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色彩の下

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2010年 12月 13日

外知

門外漢の技術や知識がその分野での革新を起こす。
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作業は次から次から発生します。

by uchiumiinfo | 2010-12-13 23:59
2010年 12月 12日

上下

上手くなってしまう事や衰えてしまう事。
人の状態は一定ではないので、変化してしまう事は避けられない。
そこから、現状の自分の状態から考えるしか無い。
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作業。

by uchiumiinfo | 2010-12-12 23:59
2010年 12月 11日

平八

・世田谷美術館:橋本平八と北園克衛展「異色の芸術家兄弟」
時間が無かったけれど、観られて良かった。
石を彫っているやつはかなりカッコいい。
木彫いいなぁ。
円空仏も不意に観られて満足。
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校友会小品展搬出。
なかなか賑わったようだ。
ご高覧いただいた皆様ありがとうございました。
多摩美出身の若い作家は出してみると良いと思う。
かなり多くの方の眼に触れる機会となると思います。

by uchiumiinfo | 2010-12-11 23:59
2010年 12月 10日

エレベーターアクション

・ギャラリエアンドウ:関根 直子 展
・日本橋三越本店本館6階美術サロン:カンノサカン random
色々変化があった。
・マキイマサルファインアーツ:峰岡正裕展「悪行成敗-あくぎょうせいばい-」
・マキイマサルファインアーツ2F:戸沢佳代子展「光・緑・大地」
・レントゲンヴェルケ:レントゲンコレクション
・CASHI:サガキケイタ個展「Obit」
・ギャラリーαm:青山悟展
オープニングのように人が多い時より、人が少ない時の方が確実に良い。
ホワイトな壁でこの作品シリーズを観るのも初めてだったので印象が変わった。
・フォイルギャラリー:角田純 作品展 「如意樹 nyo i ju」
・タロウナス:眞島竜男「北京日記」

荻野さん、さかしぎさん、カンノさん、青山さん、岡里さんと美術関係者に次々会う日。
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講義。

by uchiumiinfo | 2010-12-10 23:59
2010年 12月 09日

カレーと帽子

・森美術館:小谷元彦「幽体の知覚」
きちんと手を入れて造られている作品が結局面白いのかな。。
滝の映像は昔に観たときよりも良く感じた。
あと、かなりJOJOっぽい。
・タカイシイギャラリー:森山大道「津軽」
・シュウゴアーツ:丸山直文 「透明な足」
・小山登美夫:蜷川実花
・TKG Contemporary:桑田卓郎展
・アイコワダ:AKI INOMATA 「インコをつれてフランス語を習いに行く」
・ヒトミヨシイ:篠山紀信|山口百恵
・SPROUT Curation:榎倉冴香
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冬は苦手だ。

by uchiumiinfo | 2010-12-09 23:59
2010年 12月 08日

なんとなく犬について考えていたら、「ぬ」のつく動物って他にいないと思った。
ヌーっているけれど、日本語ではなく外音を表記しただけなので却下。
そうすると、ぬえ(鵺)って空想の動物くらい。
そういえば、「ぬ」ってなんだか暗い感じがする。
否定の意味に使用されるからかな?
奴と書くと奴婢(ぬひ)・奴僕とかに使用するので、相手を自分より下にみる時に使用されるようだ。
(なんだかそこらに)「居る奴」とかで「いぬ」かな?
でも、この奴を「ぬ」と読む使い方は名詞の前にくる事が多くて、後ろでは守銭奴みたいに「ど」になりそうなんだよね。。
人を見下して「お前」ということを「うぬ」というから、それがなまったとか。
犬は元々人間に社会性を依存しているので、つねに下っ端っぽいから、ありえるかも?

そこで犬の名前の起源を調べると、
「いぬ(犬・狗)」 (1)鳴声からワンワンのワがイに転じたか。(2)外来語か。あるいはイナル(ウナル)の語幹イナの転か。(3)遠くからでも飼い主のもとへイヌル意。(4)イは、イへ(家)の約音エの転。ヌは助詞。もしくは「イヘ(家)・ヌヒ(奴婢)」の約、(5)イヌル、即ち家に寝る義。(6)イネヌ(寝) の意。(7)イヌは犬、エヌは犬の子で混同している。(8)古語のエヌから転じ、エヌは「犬」の別音Yenである。

僕の説は(3)と(4)に似ているけれど、「うぬ」の転は無いみたい。
例えば犬が歩いてきたら、「お前はどこからきたの?」というニュアンスで接すると思う。「あなたは」という感じよりも「お前」という一段下の感覚が近いと思うので、「うぬ」の転型は説得力がある気がするけれど。。

ここまできて、「たぬき」も「ぬ」が使われている事に気がつく。
たぬきも何だか暗さをまとっている気がする。

たぬきの語源は「手貫(てぬき)」という篭手の原料になったので、それが転じてたぬきという、魚をさしみと呼ぶようなものだった。
アニメのコナンでジムシーが飼っている豚は「ウマソー(美味そう)」という名前。

ちなみに、一般的な鳥の名前の中には「ぬ」がつくやつはいない。
新明解国語辞典の中で、ぬが最初につく名詞は、鵺、糠、ぬた、布、沼、ぬるで、位しかない。(「縫い針」などは「縫う」という動詞+「針」なので却下。「抜き糸」や「塗り箸」なども同様)
この中では特に「ぬ」が暗いイメージは無い。「鵺」、「沼」に暗さを感じるが、これも主観にすぎないか。。

日本語ではかなり「ぬ」は使い難い言葉なのかと思われたのだが、沖縄語では「命【inuchi】ヌチ」や「〜の」という助詞を「〜ぬ」と言うように「の」の変形として「ぬ」はよく使われる。(「島人の」を「シマンチュヌ」と言うように。)
また、アイヌ語でも「 ヌイ - 炎」「ヌプ - 野原」「ヌプリ - 山」「ヌペ - 涙」というように、「ぬ」の扱いにそれほど暗さを感じないどころか、重要なものに積極的に使用している感もある。

「ぬ」にハードルを感じているのは、日本語の中でも標準語/東京方言に限られるのだろうか?

疲れたからおしまい。
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作業。
寄生獣今読んでも面白い。

by uchiumiinfo | 2010-12-08 23:59
2010年 12月 07日

外れ

自分が中心でないことを意識することが、自分の意識の向上を促す。
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もう寒い。
今日中に終わらせたい作業が、宅急便の時間をわずかに超してしまって断念。
明日でも間に合うんだけれど、今日中に終わらせる事を目標に一日ダッシュしたから悔しい。

・・・小さな達成を繰り返して前に進む。

by uchiumiinfo | 2010-12-07 23:59
2010年 12月 06日

手の後

後知恵で知る。
造りながら理解する。
ということは、無理解で手を入れる。
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一日作業しても微々たる量しかすすまない。

by uchiumiinfo | 2010-12-06 23:59
2010年 12月 05日

ハンマー

校友会小品展2010搬入。
200点以上の作品を一気に掛ける。
大勢で作業を「とりあえず」やる事で、いつのまにか秩序ができてゆく感じが小気味良い。

3時間程で終了。優秀。
喫茶店で打ち合わせ。
その後少し古本を探して古書街を散策するけれど見つからず。

オープニングには沢山の人が参加された。
とても活気のある初日で良かった。

二次会で僕と同席する以前に僕の参加する展覧会を観た事がある方と話をして、人の記憶の中を通して自分の展示を思い出すのは不思議な感覚だと思った。
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・路地と人:石上和弘個展 「荒野へ」
写真は路上から見える作品の一部。(許可取っています。)
木彫好き。

by uchiumiinfo | 2010-12-05 23:59
2010年 12月 05日

展示情報201012

多摩美術大学 校友会主催の展覧会に小品を1点出品しています。
多摩美術大学校友会小品展2010
会期:2010年12月5日(日)~11日(土)10:00~18:30
    ※初日15時より、最終日17時まで
会場:文房堂ギャラリー

良い作家の作品が安価で手に入るかも。

by uchiumiinfo | 2010-12-05 00:00 | 展覧会・情報・News