色彩の下

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カテゴリ:展覧会・情報・News( 143 )


2018年 07月 10日

void+での展覧会、+Graphysmに参加いたします。

7月20日(金)より以下の展覧会に参加いたします。
「+Graphysm」とは、商業施設やオフィスなどの空間計画に アートを導入し、ブランド化する、一連のデザイン戦略です。
アートを先行にデザインをする試みで、大変興味深いです。
お時間ございましたらご高覧ください。

■タイトル:「+Graphysm:空間におけるアートの存在と、その連動。」
■会期:2018年7月20日(金)~8月31日(金)日・月・祝日休
14:00〜19:00 入場無料
■会場:void+(〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F) http://www.voidplus.jp
■主催:Azone+Associates
■参加作家:宮嶋葉一、袴田京太朗、内海聖史
■グラフィックデザイン:Azone+Associates
■会場構成:水谷壮市(水谷壮市デザイン事務所)






+Graphysm

空間におけるアートの存在と、その連動。


©Yoichi Miyajima / void+

void+では「+Graphysm:空間におけるアートの存在と、その連動。」展を開催いたします。本展は、void+の運営母体であるAzone+Associatesが、これまでノンプロフィットギャラリーvoid+を運営してきた実績と、デザインスタジオ事業のエッセンスを融合させた新しいビジネスモデルを提示、展覧会という形に昇華した、アート展の枠に留まらないアートの新しい表現を提案する機会となります。

©Kyotaro Hakamata / void+

「+Graphysm:空間におけるアートの存在と、その連動。」について
いま現代アートが、趣味としての鑑賞や収集を超えて、企業の戦略や人材育成にもたらす効果に注目が集まっています。Azone+Associatesはこれまでグラフィックデザインを基軸に、企業やブランドのブランディングと、現代アートのギャラリーの企画運営を並行して行ない、デザインとアート両面の実績を重ねてきました。

+Graphysmプロジェクトは、アートがもつ潜在的な「創造性」「革新性」「求心力」といった価値をオフィスや商業空間にリアルに生かすこと、さらにその可能性をデザインの力で引き出し、グラフィックに展開することを通して、まったく新しいブランディングを手がけます。

そのプロセスは、キュレーターや批評家などプロフェッショナルの目を通してアーティストを厳選し、彼らの創作意図やヴィジョン、アートが存在する空間におのずと宿る精神性やエナジーを深く理解することからはじまります。
同時に、クライアントの企業理念やフィロソフィー、ブランドのコンセプトや世界観を的確にとらえ、咀嚼します。

また、グラフィック的アプローチとして、ブランディングの根幹となるキーコンセプトを視覚的に体現するため、アートと空間とを連動させる媒介ともなるロゴ・マークやサインシステム、アメニティなどをデザインします。

+Graphysmは、現代アートをデザイン戦略のコアに象徴的に位置づけることで、ブランドへの理解と共感、そして内外のマネジメントの共通認識を深化させることを目指します。
©Satoshi Uchiumi / void+

展示について
本展では、会場内を「外=Entrance」「中=Corridor」「内=Lounge」として3つのエリアに分割し、3人のアーティストの作品を配置します。そして、それらの作品を背景とした空間のコンセプトを、ロゴマークやリーフレットなどに展開します。3つの異なるアートのあるエリアを通して、空間におけるアートの価値と、アートの存在を増幅させるグラフィックデザインの可能性を感じていただければと思います。

展覧会概要
■タイトル:「+Graphysm:空間におけるアートの存在と、その連動。」
■会期:2018年7月20日(金)~8月31日(金)日・月・祝日休
■主催:Azone+Associates
■企画監修:void+

■参加作家:宮嶋葉一、袴田京太朗、内海聖史
■グラフィックデザイン:Azone+Associates
■会場構成:水谷壮市(水谷壮市デザイン事務所)

■会場:void+(〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F) http://www.voidplus.jp
■入場無料
■広報協力:YN Associates

参加アーティスト
宮嶋葉一 Yoichi MIYAJIMA
画家。具体的な対象をモティーフに簡略化された線と強いストローク、対象に意味を持たせないスタイルが特徴。簡素化された構造と内包するユーモアのセンスが楽しめる作品を一貫して制作。

1954 大阪府に生まれる

1980 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

1982 東京藝術大学美術研究科大学院油画修士課程修了

1988-1998 デユッセルドルフ市(ドイツ)に滞在

主な個展・グループ展 
2015-16 個展「宮嶋葉一展」(void+、東京)
2010 「
カオスモス09 作家はつぶやく」(佐倉市立美術館、千葉)
2009 個展(Wada Fine Arts、東京)
2008 個展(KIDO press,inc、東京)
2006 「LVRFI」(Studio ONO、神奈川)
2005 「D/J Brand」(東京藝術大学大学美術館、東京)
2004 「版の記憶 現代/未来」(東京藝術大学陳列館、東京)


パブリックコレクション及びコミッションワーク
カスヤの森現代美術館(神奈川)


袴田京太朗 Kyotaro Hakamata
彫刻家。伝統的な形式の彫刻から距離を取りながら、空洞性、複製性などのネガティブな要素を掘り下げることで彫刻の本質に迫る。近年では、色とりどりのアクリル板を積み重ね、特異な形態を生み出すシリーズで注目を集めている。

1963 静岡県生まれ
1983 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
1994-95 文化庁芸術家在外研修員として渡米
1996-97 五島記念文化賞美術新人賞受賞により、チベット、他に滞在
2012 第22回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞
 

主な個展・グループ展
2016 個展 袴田京太朗「悲劇、その他」MA2ギャラリー(東京)
   「つらなるかたち」清津倉庫美術館(新潟)

2014 個展「袴田京太朗展 -人と煙、その他 -」(平塚市美術館、神奈川)
2013 「ミニマル/ポストミニマル」(宇都宮美術館、栃木)
    「物質と彫刻」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
2011 個展「袴田京太朗 人と煙と消えるかたち」 (静岡市美術館)

2010 「椿会展 2010 Trans-Figurative」(資生堂ギャラリー、東京)

パブリックコレクション及びコミッションワーク
愛知県美術館(愛知)宇都宮美術館(栃木)横浜美術館(神奈川)資生堂アートハウス(静岡)ファーレ立川(東京)
インターコンチネンタルホテル大阪(大阪)コンラッド東京(東京)



内海 聖史 Satoshi UCHIUMI


画家。精緻で美しい色彩のモチーフを積み重ね、大小様々な色面を編み上げた作品で知られる。その展開は単なる
平面にとどまらず、支持体の組み合わせで空間を縦横に再構成し、身体との思いがけない関係性を感じさせる。


1977 茨城県生まれ
2002 多摩美術大学大学院美術研究科修了
2003 第6回 資生堂ADSP選出 第18回ホルベインスカラシップ奨学生 第6回岡本太郎現代美術賞入選
2007 第1回shiseido art egg入選 神山アーティストインレジデンス


主な個展・グループ展
2017 個展「mimic paintings」六本木ヒルズA/Dギャラリー(東京)
2016 「茨城県北芸術祭」(茨城県常陸大宮市、常陸太田市)
2010 「panorama - すべてを見ながら、見えていない私たちへ-」(京都芸術センター
)
    「カイガノカイキ」(足利市立美術館、栃木)

2008 「風景ルルル~わたしのソトガワとのかかわり方~」(静岡県立美術館)

    「屋上庭園」(東京都現代美術館)
2004 MOTアニュアル2004「私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか」(東京都現代美術館)
2003 第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展(川崎市岡本太郎美術館)



パブリックコレクション及びコミッションワーク
社会医療法人愛仁会高槻病院、虎ノ門ヒルズ(東京都/虎ノ門)、パレスホテル東京/ホテル棟・オフィス棟(東京都/丸の内)日本赤十字社 足利赤十字病院(栃木県/足利市)、深川ギャザリア/りそな銀行東京本社(木場)ほか

<本展覧会のお問い合せ>

void+

107-0062東京都港区南青山3-16-14-1F

tel: 03-5411-0080

fax: 03-5411-0053

email:info@voidplus.jp



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by uchiumiinfo | 2018-07-10 00:00 | 展覧会・情報・News
2018年 03月 17日

代官山T-SITE Anjin cafe 特別展示「さくらさく」展

以下展覧会に参加いたします。
小作品を1点展示します。
代官山蔦屋いいですよね。


特別展示「さくらさく」展

会期:2018年3月19日~6月末

会場:代官山T-SITE 2号館 2階 anjin café
展示作品の販売もございます。

展示作家:
船田玉樹、大巻伸嗣、阪本トクロウ、内海聖史、康夏奈、西村陽一郎、栗山斉、東端唯、西澤利高、小野川直樹、寺井陽子、小松宏誠、Menache Kadisshman、岡林まゆみ

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by uchiumiinfo | 2018-03-17 00:00 | 展覧会・情報・News
2018年 02月 12日

MIXJAMは見た29

展覧会のご案内
MIXJAMは見た29
商品を数点出品しています。
お近くの方はぜひご高覧ください。
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Mixjamは見た29
2018年2月12日(月)~2月18日(日)
開館時間は12日13:00~、以後9:00~17:00、18日は15:00まで
※13日は休館。
※18日13:30よりギャラリートーク開催。
古河街角美術館
茨城県古河市中央町2-6-60
JR宇都宮線古河駅より徒歩10分

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by uchiumiinfo | 2018-02-12 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 12月 14日

内海聖史個展「mimic paintings」ミミック ペインティングス

以下内容で個展を開催いたします。
お時間ございましたらご高覧ください。
同期間、森美術館では「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」
森アーツセンターギャラリーでは「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
が開催中です。
合わせてご高覧ください。

内海聖史 個展 「mimic paintings」
六本木ヒルズA/Dギャラリー
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
12:00~20:00 会期中無休
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by uchiumiinfo | 2017-12-14 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 12月 01日

ギャラリエアンドウ パースペクティブ展 201712

以下グループ展に参加いたします。
ギャラリー30周年を記念して、カタログを出版いたします。
30周年って凄いですね。


パースペクティブ展
2017年12月05日(火)- 12月16日(土)
11:30〜19:00 日・月休廊
パースペクティブ展
<出品作家>
淤見 一秀、細井 篤、二木 直巳、関根 直子
篠原 猛史、藤田 修、工藤 礼二郎、坂田 峰夫
さかぎし よしおう 、山本 晶、内海 聖史
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by uchiumiinfo | 2017-12-01 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 11月 18日

2017年〜年末の予定

年末にかけての展覧会予定です。
銀座、表参道、松濤、六本木となんだかキラキラしてますね。
僕は制作するだけなので、何も変わりませんが。
後で各々詳細を投稿します。

現在の展示予定・・・・・・・・・・・・
個展
●六本木ヒルズA/Dギャラリー 「mimic paintings」
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
12:00~20:00
http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/shops/00095.html

グループ展
【2会場同時開催】 ※展示販売
●マークスタイル東京 ginza six店 10:30〜20:30
●マークスタイル東京 表参道ヒルズ店 11:00~21:00 (日曜日 11:00~20:00)
2017年11月21日(火)〜2017年12月25日(月)
http://www.marks.jp/shop/markstyle-tokyo/

●ギャラリエアンドウ ※小作品展示
パースペクティブ展
2017年12月05日(火)- 12月16日(土)
11:30〜19:00 日・月休廊
http://www.ando-tokyo.jp/index.htm
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by uchiumiinfo | 2017-11-18 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 10月 01日

北仲COOP

横浜で、ヨコハマトリエンナーレの期間中に開催されています
「北仲COOP」に小作品を置いていただいています。
横浜創造都市センターYCCのブースです。
ヨコトリついでに覗いてみてください。

「北仲BRICK」では、Creative Shop & Gallery「北仲COOP」が開催中! 数百名のクリエイターが手がけた作品&グッズ販売やアートトークなどが行われています。
Creative Shop & Gallery「北仲COOP」
[日時]開催中〜11月5日(日)11:00〜19:00
[休館日]第2・4木曜日(9/28、10/12・26)
[会場]横浜市中区北仲通5-25-1 仮設北仲BRICK
[料金]ヨコトリセット券持参(お持ちでない方も¥200で入場できます)
[TEL]045-663-5506(事務局)
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by uchiumiinfo | 2017-10-01 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 08月 23日

三越美術110周年 HOPES 次世代百選展

以下展覧会に作品を展示いたします。
三越美術110周年 HOPES 次世代百選展
会期 2017 8/30(水)〜9/5(火)
営業時間午前10時30分~午後7時30分
会場 日本橋三越 本館6階
公式サイト
出品作家
青木 恵美子/安彦 文平/安西 大/伊勢﨑 晃一朗/伊勢﨑 紳/磯飛 節子/一井 弘和/市島 桜魚/市野 雅彦/伊藤 尚尋/井上 裕起/今井 完眞/今泉 毅/祝迫 芳郎/岩田 壮平/内海 聖史/卯野 和宏/浦口 雅行/江川 純太/大石 雪野/大沢 拓也/大路 誠/大竹 彩奈/大谷 郁代/大槻 透/大沼 蘭/小木曽 誠/奥谷 太一/奥西 希生/奥村 美佳/小黒 アリサ/織田 恵美/柏本 龍太/勝田 えみ/加藤 良造/加藤 亮太郎/金丸 悠児/金子 琢磨/狩俣 公介/川北 浩彦/かわさき みなみ/川島 優/川瀬 伊人/川又 聡/神崎 泰志/喜多 祥泰/絹谷 幸太/木村 佳代子/黒栁 奈未子/桑田 卓郎/小池 壮太/鴻池 朋子/児島 新太郎/後藤 温子/小林 佐和子/小林 聡一/齋藤 将/齊藤 秀樹/嵯峨 卓/酒井田 柿右衛門/サガキ ケイタ/佐故 龍平/定家 亜由子/佐藤 正和重孝/志賀 暁吉/芝 康弘/下山 直紀/杉浦 誠/鈴木 篤/鈴木 徹/住吉 明子/染谷 香理/髙島 圭史/高松 和樹/瀧下 和之/田口 義明/田村 崇/辻󠄀本 博紀/土屋 仁応/寺林 武洋/德田 八十吉/富田 菜摘/中尾 直貴/中里 太郎右衛門/中島 健太/中根 櫻龜/中村 清吾/中村 弘峰/新里 明士/西岡 悠妃/西嶋 豊彦/野地 美樹子/長谷川 大祐/長谷川 雅也/畠 春斎/馬塲 稔郎/濱田 友緒/林 恭助/久松 知子/福井 江太郎/福島 善三/福島 万里子/福野 道隆/藤田 朋一/藤本 明洋/藤原 由葵/細川 護光/増井 岳人/益田 芳樹/松井 康陽/松枝 悠希/松村 公太/松村 浩之/松本 貴子/丸山 達也/三浦 弘/三上 亮/水代 達史/見附 正康/満田 晴穂/京都 絵美/宮下 真理子/向井 正一/牟田 陽日/村山 春菜/山﨑 鈴子/山本 大貴/山本 麻璃絵/吉田 有紀/吉水 快聞/若尾 経/若宮 隆志/和田 的/渡邊 明/渡辺 香奈
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by uchiumiinfo | 2017-08-23 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 07月 04日

缶バッチ

「ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展」で、作家の缶バッチを造っていました。
カラフルでいいですね。
アンドウさんはいつも「どう良くしていこうか」と考えてくださっていて面白いです。
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展覧会は7/8(土)まで。

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by uchiumiinfo | 2017-07-04 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 06月 13日

ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展

以下展覧会にて作品が展示販売されています。
30周年ってすごいです。
「ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展」

出品作品作家名:
岡崎和郎、板橋廣美、淤見一秀、藤田修、さかぎし よしおう、工藤礼二郎、山本晶、内海聖史、金子透、間島秀徳、村上友晴、篠原猛史、二木直巳、篠原芳子、細井篤、坂田峰夫、関根直子、土屋公雄、中川佳宣、赤塚祐二、リキテンシュタイン、デイヴィッド ジョン テイラー、他 (順不同)

ギャラリエアンドウ
2017年06月13日 ~ 2017年07月08日
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by uchiumiinfo | 2017-06-13 00:00 | 展覧会・情報・News