色彩の下

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2012年 06月 23日 ( 1 )


2012年 06月 23日

朝、薄日が射してから、仙台から海沿いを見に行く。
塩竈〜石巻〜女川と北上する。
場所によっては延々と家がないのだが、草が生えているので休耕田と見まごう感じだった。
海岸沿いの工場やコンビニは通常のように稼働して見えて、前日八戸で被害を感じなかったのは工場が連なっているからなのだと理解した。
倒壊した町中でも多くの車が行き交い、こうやって回復してゆくのだとまざまざと感じた。
女川からの帰りはナビで内陸地を通ったら、とても長い仮設住宅の横を通った。

こういうとき、何故だか空とか海とか山が美しく感じてしまう。
たぶん、多くの体験者も同じように夕日等をより美しく感じてしまう心の動きがあるように思う。
当事者じゃないという事がそうさせるのだろうか、整理がつかない。
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仙台のレンタカー屋は多くの人が車の手続きをしていて、店内には主な被災地までの情報マップが貼りつけられていた。
仙台駅は観光地の混雑だった。
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by uchiumiinfo | 2012-06-23 23:59