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色彩の下

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2009年 06月 11日 ( 2 )


2009年 06月 11日

王朝

経済を抜いて、…作家とは?
作品を造る事。
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この軍手使いやすい。蒸れるのがたまにキズ。↑

ヒルトンで打ち合わせ。
箱義で桐箱購入。
スルガ台画廊:松村浩之展
なびす画廊:黒須 信雄展
ギャラリーなつか:中村 洋子展
コバヤシ画廊:大西 久展
藍画廊:山本まり子展
ギャラリー山口:宗岡さと子展・田鶴浜洋一郎展
ギャラリーb東京:伊勢ひろと展
ギャラリー小柳:鈴木理策展
奥の壁にあった4枚組の作品にやられた。
INAXギャラリー:東島毅 展
ネオテニージャパン:上野の森美術館
 
友達が作品を展示しているのを観るのはとてもうれしい。

ex-chamber museumの左端にあるギャラリーへのリンクはとても便利。

by uchiumiinfo | 2009-06-11 23:59
2009年 06月 11日

サウザー

絵画という責任は多くの人で負わないといけない
巨大な物をひとりで背負うことは到底できない。
大きな事って沢山ある。
社会とか平和とか文化とか…。
それらは全て個人の上だけでない大きな物で背負わなければならない。
自己を過信するな。
勝手にそれらを背負わされても困るだろうけど、それを無視するような態度をとろうとも無自覚だろうとも、そういう態度という一形態でそれらを背負っていると思う。
選挙にいかなくても政治家が決まったり、犯罪をしなければそのぶん平和だったり、無関心でも絵は生まれ続けたり。
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なんて考えたところで、こんなことはきっと嘘なんじゃないかなとも思う。
絵なんて本当はどうでも良いものなのだろう。
でも、それに惹かれている事は事実で、そう考えた方が僕は勇気が出る。

by uchiumiinfo | 2009-06-11 23:59