色彩の下

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2006年 11月 06日 ( 1 )


2006年 11月 06日

違和感

絵画を美しいと感じさせるのには、本当に美しい部分のみで形成するわけにはいかない側面がある。
ある種の違和感がないと、そのある部分が美しいのか判断し難いという不思議な感覚。
目の引っかかりというのか?その様な箇所がある事で、そのストレスを手がかりに色彩が見えやすくなる。

理由は良く解らないのだが、観ようとする多分あまりに均一だったり一定だと、脳みそが安心してしまい、単純に処理をして観てしまうような能力が人間にがあるのだと憶測している。

景色が変わらない高速道路だと眠気を誘う様な感じかね?
ただ、あまりにあざとく違和感を造る訳にはいかないので、これも試行錯誤です。

by uchiumiinfo | 2006-11-06 23:59