色彩の下

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2006年 06月 04日 ( 1 )


2006年 06月 04日

孤軍

正直盗用問題自体はどうでも良いのだが、気になることがたくさん露呈する機会なので、その一つ。

作家、もしくは作品について何かしらの問題が発生した時に、その作品を評価や推薦をした人の援護って無いのね。
今回はあからさまだからなのかもしれないけれど、作品が評価されたと言う事は作品を制作した人と評価した人がいるわけで、評価し、あんな高いところに祭り上げた以上何かしらその根拠なり理由なりを言及すべきじゃないかね?
評価をするってそれ位リスクが伴わないのかしら?
もし、僕が何か作品についてトラブルがあったとしたら、僕を評価してくれる方の援護というか擁護というか、そんな発言が欲しいけれどどうだろう?
ギャラリーが僕を企画する際には、空間なり時間なり金銭なり相当のリスクを負うけれど、評価する人にそれが無ければ「褒めるが勝ち」みたいにならないかね?
褒めるだけならば、はたしてそれは評価なのだろうか?

制作する事に関しては孤独にならざるを得ないけれど、社会性を帯びる場でも作家は孤独なのだろうか?
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by uchiumiinfo | 2006-06-04 23:50