色彩の下

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2008年 02月 11日

支点

絵を描く時には手首のスナップを利かせて筆を動かす。
どんな絵画でも少なからずその動きをすると思う。
絵画を描く際、最も力のかかる部分の話なのだが、手首や親指の付け根辺りに負担が掛かり易いと考えられる。
レントゲンヴェルケやギャラリエANDOの作家は基本的に作品の前に長時間居る作家が多いと思うので、当然負担が掛かっている時間も長い。
制作時間や制作量が多い作家は結果腱鞘炎等になるリスクも高いであろう。
そこで、運筆の際に腕の動きの支点を肘か肩に持って行くのはどうだろうかと考えた。
手首は固定のまま、肘から動かす、または、手首固定で肩から動かす。
制作全てをそれでまかなえるワケは無いし、また、作品の質によっては全く出来ないと思うけど、制作の数%を変更出来たら多少違うと思うけどどうだろう?
今後の制作で試してみようと画策中。
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by uchiumiinfo | 2008-02-11 23:59


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