色彩の下

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2008年 02月 06日

オリエンタル

雪がやまない。
打ち合わせ。

38階からの東京の雪景色はとても美しかった。
絵って脆弱です。
制作についての意見を人に話すと、言葉はある程度ユニットを組んでいるので文章として出来上がった状態で口から発せられるが、それを聞く耳では違和感を感じていて、事ある毎に反芻していると上手くほどけたりする。
同じ事を考えながら歩いたりする。

高浜利也
2008.2.4(mon)-2.23(sat)
ギャラリーなつか&b.p
もっと多くの作品と広い空間で観たらすんなりと見られる様な気がする。

佐藤万絵子「Where the Catchers Are」
2008年2月2日(土) - 23日(土)
ARATANIURANO
まだほとんど絵の具がのっていなかった。
これほど初期の状態を見せるのは作家の本位なのかな?
「何も無い状態」と「見せられる状態」の間には実質的な行為が入るので、多少なりともロスが生じるとおもうけど。例え行程や途中を見せるといえども。
でも、精力的だ。
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by uchiumiinfo | 2008-02-06 23:59


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