色彩の下

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2006年 06月 15日

脳停止。

ほぼ徹夜だったので脳が停止している。
郵便局で投函して完了。
あまり寝ない様な、体を酷使する作業をすると、内臓とかが痛んでいる気がする。
なんとなくそんなイメージ。

軽く読めそうな本を数冊購入。


テレビでは啓蒙しているみたいにワールドカップの対クロアチア戦に対して「こうすればイケル」「まだまだ可能性はある」と放送している。
言葉の端々(特にサッカー関係者)で「もうかなり無理に近い。」と言ったニュアンスは感じられるが、でも、この状況ってきっと良い事なのだと思う。
「対クロアチア戦に対してどう思いますか?」との質問に、コメンテーターが「ミスにつけこめば・・」とか「俊介に期待・・」とか言っている中、やくみつるが「もういい思い出にして、皆控えの選手もピッチに立たせて、良かったねって言えばいいんじゃないですか?」みたいな事を言っていた。
誰が何を言っても日本戦の結果はなるようにしかならないのだが、それならば、前向きな発言をする方が良いのではないかね?
もし、勝利した時に何て言うんだろう?負けたらホラネって得意げになるのかなぁ?
一瞬チャンネルを回している時に川平慈英が坊主になってコメントをしている番組があったけど、(ウワッて思って変えてしまった。)あの坊主になった意図は代表が対オーストラリア戦で負けたからなのだろうか?完全に憶測だが、もしそうだったら本当に暗い気持ちになる。
そんなプレッシャーを掛けるようなというか、惨めな気持ちにさせる様な事をする必要あるかね?
もし、僕が良くない作品を制作してしまって、個展等がとても質の低い物にしてしまった事があったとして、その時に誰かが坊主になったり、土下座したりという謝罪(?)をしたら耐えられないと思う。
自国で最高峰の能力を持った人達なんだから、カッコ良くなるように接しないと失礼だよ。
客観的に「メンタルの切り替え」とか「最後まで走る」とか「積極的にゴールを狙う」とかの批判はしたとしても、最後に「勝てる」って言えば良いと思う。
美術も似たような場面によく遭遇する気がする。
当人が一番傷ついているから、当人が解決するよ。
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by uchiumiinfo | 2006-06-15 23:50


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