色彩の下

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2012年 06月 05日

まるごと

作品が良くなりそうになるととたんに不安になる。
とても言葉にし難いが、作品は作家本人の状態をさすので、受け入れられなくても、受け入れられすぎても自分が揺らいでしまうので。
作品によって、ある基準を提示することになるが、それを個人として出しているのであって、一般論として出しているのではない。
作家自身が全く社会とコミットしていないと感じられたり、作家が存在しないと感じられたり。
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by uchiumiinfo | 2012-06-05 23:59


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