色彩の下

uchiuminfo.exblog.jp
ブログトップ
2012年 01月 15日

フリー

やはり作家が居なくなっても作品は残るなんてことは全くなくて、すごく好きな作家を考えたらわかると思うけれど、その作家が居なくなってしまったら、作品はほんの一部で、やはりその作品の大半は失われてしまう。
良い作家がいなくなれば、それはそれだけで損失で、好きな彫刻家や画家がいなくなれば、作品そのものの揺らぎのような、油分のようなものが溶けてしまう。

作家の悲報が多い。
f0082794_17395353.jpg

・原美術館:ジャン=ミシェル・オトニエル 「マイ ウェイ」

制作をガンガン進めようと思っていたけれど、うまく行かなかった。
作業スピードが想定を越える事は稀なので、スケジュールは大切。
[PR]

by uchiumiinfo | 2012-01-15 23:59


<< 遅さ      カッターマン >>