色彩の下

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2011年 12月 28日

大学

美術と制作者とは多様な関係性がある。
趣味としてやプロとして。人生をかけたり、単なる暇つぶしだったり。
でも大学で学ぶという事にあたって、趣味に付き合う必要あるだろうか?
美術で食べる事なんて実際かなり難しい。
だから、美術大学を卒業してから各々が多様な取り組み方で接することになるのは理解できる。
でも、だからといって趣味用に教えるなんて考え方はあるだろうか?
必ずしも制作を続けるわけではないから、それ相応に教えるというのは馬鹿げている気がする。
仕事しながらだろうが、主婦をしながらだろうが、学問をすることはできる。
美術をきちんと「学問」として、「表現」として考える態度以外の教え方があるだろうか?
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作業。
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by uchiumiinfo | 2011-12-28 23:59


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