色彩の下

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2011年 02月 23日

菜の花

・京都芸術センター:展覧会ドラフト2011「TRANS COMPLEX-情報技術時代の絵画 村山悟郎×彦坂敏昭
・小山登美夫ギャラリー京都:シュテファン・バルケンホール
大きな作品オモシロカッコいい。
・ニュートロン:森 太三 『 Rain to Rain 』

・司馬遼太郎記念館:登場するすべての人物から『坂の上の雲』を観る
すごい空間なのだが、本が日焼けしてしまっているのが残念。
新しかったらどのように見えたのだろう?
本が並んでいる光景はとても美しいけれど、その本が「動いていない物」ということは一目見ると分るんだなぁと思った。
司馬遼太郎氏の命日は菜の花忌と言うらしい。
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当たり前なのだけれど、大阪は全てが大阪弁だという事がとても不思議に思う。
町の隅々まで大阪弁で、関東と地続きなのになんでこんな事になるのだろうという違和感がいまだにある。
看板や文字が違うわけではないので、大阪全ての人が東京弁になっていたら全く違和感を感じないと思うし、関東で関西人に個別に会っても全く違和感は感じない。
ただ、全てが大阪弁(もちろん別の方言の人もかなりいるはずだが、体感として)だと微妙に何かが歪められたような気持ちになる。
なんか、中華屋さんに入ってラーメンを頼んだら、前に入店している人も後から来る人も全てチャーハンを食べているような感じ。どちらも正解とか不正解は無いのに、自分の物が間違っているような気持ち。
楽しい違和感なのだけれど。
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by uchiumiinfo | 2011-02-23 23:59


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