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色彩の下

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2010年 02月 24日

情報共有

個人以外の思考
社会や集団としての思考

個人に思考があっても、社会や集団のなかではその思考が成立、認識、実行されるわけではない。
例えば、自分の細胞が全てバラバラに思考しているとして、実際にその思考を一々くみとって僕の身体が行動するわけではない。
身体がしんどくても作業はするし、疲れていても出かける。
ただ、細胞はしんどいとか危険だというサインを出し続ける必要はあると思うけど。。

絵画に対する僕の思考ではなく、絵画という物自体の思考があるような気がしてしまう。
実際にあるんだろうけれど。
僕が絵画のことを考える事を止めても、絵画は考えられ続けてしまうので。
ただ、絵画の細胞としての役割もあるかもしれないと。。
(1段落目では「寄生獣」。2段落目では「まじかるタルルート君」と「ピンポン」を思い出した。マンガばっかり・・)
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選択肢が多いと決められない。
情報があってもなくても決められない。
決めても、不意のことに耐えられる柔軟性を持たなければならない。

by uchiumiinfo | 2010-02-24 23:24


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