色彩の下

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2018年 03月 17日

代官山T-SITE Anjin cafe 特別展示「さくらさく」展

以下展覧会に参加いたします。
小作品を1点展示します。
代官山蔦屋いいですよね。


特別展示「さくらさく」展

会期:2018年3月19日~6月末

会場:代官山T-SITE 2号館 2階 anjin café
展示作品の販売もございます。

展示作家:
船田玉樹、大巻伸嗣、阪本トクロウ、内海聖史、康夏奈、西村陽一郎、栗山斉、東端唯、西澤利高、小野川直樹、寺井陽子、小松宏誠、Menache Kadisshman、岡林まゆみ

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# by uchiumiinfo | 2018-03-17 00:00 | 展覧会・情報・News
2018年 03月 06日

2016年度 ふるさと納税 納品

2016年度のふるさと納税返礼品として、絵画作品を納品してきました。
個人宅の玄関から見える壁面です。
空間の印象がガラッと変わったと思います。
庭の河津桜と色彩が響いています。
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「納税と寄附と価値と絵画」という制作が一つ一つ前に進んで嬉しく思います。
絵画を初めて人に見せる時はいつでも緊張します。
年内にもう一点設置します。



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# by uchiumiinfo | 2018-03-06 00:00
2018年 02月 12日

MIXJAMは見た29

展覧会のご案内
MIXJAMは見た29
商品を数点出品しています。
お近くの方はぜひご高覧ください。
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Mixjamは見た29
2018年2月12日(月)~2月18日(日)
開館時間は12日13:00~、以後9:00~17:00、18日は15:00まで
※13日は休館。
※18日13:30よりギャラリートーク開催。
古河街角美術館
茨城県古河市中央町2-6-60
JR宇都宮線古河駅より徒歩10分

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# by uchiumiinfo | 2018-02-12 00:00 | 展覧会・情報・News
2018年 02月 09日

OMOTESANDO HILLS ART WEEK 2018

表参道ヒルズのアート企画
OMOTESANDO HILLS ART WEEK 2018
の一環で、表参道ヒルズ本館B3Fのマークスタイルトーキョーにて
作品を展示販売しています。

ご高覧いただけましたら幸いです。
OMOTESANDO HILLS ART WEEK 2018
Gateway to the ART
2/9(Fri)~2/18(Sun) 11:00~21:00
※2/12(Mon)、2/18(Sun)~20:00
MARK’STYLE TOKYO(マークスタイル トーキョー)
/表参道ヒルズ 本館B3F/Tel.03-3478-5337

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# by uchiumiinfo | 2018-02-09 00:00
2018年 01月 17日

mimic paintings 終了

内海聖史 個展「mimic paintings」終了いたしました。
ご高覧いただいた皆様、気にかけていただいた皆様ありがとうございます。
発表の機会がいただけて、制作が続けられる事に感謝いたします。
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mimis paintings(波型) 撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI
制作ってやってみないと分からない事が沢山ありますね。
また良い制作が出来るよう努力します。


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# by uchiumiinfo | 2018-01-17 00:00
2018年 01月 12日

「描く」と「塗る」について

絵画を制作する際には「描く」という作業をします。
しかし、ある部分を注意して描く以外の、あまり考えなく絵具をのせる部分は「塗る」に近い感覚で作業する事があります。
先日、TVで子どもが木の絵を描いているシーンが映ったのですが、輪郭は「描く」に準ずるクレヨンの動きで造られましたが、その輪郭の中身は「塗る」に準ずる感覚で埋められていました。
僕の作品は比較的輪郭(境界)の繰り返しで制作されています。
絵具とキャンバスの境界や色彩同士の境界が入り組んでいることと、運筆を引きずらないので「塗る」という行動は比較的少ない作業です。
が、「描く」だけでは進まない場所を「塗る」に近い感覚で埋めてゆき打開する場面もあります。
描いていて手詰まりなのだが、作品は完成まで遠い時、頭の中で「塗る」のモードに変えて制作しているような気がします。
最近制作している変形したパネルは特に、自分が四角形を構成するのに持つ感覚では対応出来ない場面が発生する事があるので、ある部分「塗る」のようにドライに制作を押し進めて、そこから乱れた画面を精査して描くというシーンがあるように思います。
今回の波型に展示した作品は、「描く」を結構詰め込んで制作しているのですが、そこで造られた画面も波型にした事で全体の20%近くが肉眼で観られなくなっています。
そうすることで、「描く」という行為で造られた画面が破綻するように思うのですが、反面、絵画作品は展示空間にあると制作中の画面内を見るロジックとは別に空間内で観るというロジックが強く働くので何も問題無いとも言えるなと思います。
そうなると、自分がこだわっている「描く」という行為がどこかに置いてゆかれるような気持ちもして「描く」こととは何なのか不思議な気持ちになります。
この感じは、別に寂しいという気持ちではなく、なんだか興味深いなという感じです。
絵画って面白いですね。
個展はあと3日。今週末までです。
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内海聖史 個展 「mimic paintings」
六本木ヒルズA/Dギャラリー
https://art-view.roppongihills.com/jp/shop/adgallery/700/index.html
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
12:00~20:00 会期中無休

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# by uchiumiinfo | 2018-01-12 00:00
2018年 01月 07日

mimic paintings あと1週間

擬態する絵画。mimic paintings というタイトルで展覧会をしているが、これはシェイプドキャンバスを違和感少なく認識する為の導入ともとれる。
絵画自体の道理と、その絵画を認識する身体側の道理は異なる事が多い。
絵画自体の道理であれば、絵画は平らに展示されるべきなのかもしれないが、身体は平滑な面をコピー機のように端から端まで認識することは困難で、もしかしたら今回展示したように波打つように認識しているという感覚がある。
個展終了まであと1週間です。
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内海聖史 個展 「mimic paintings」
六本木ヒルズA/Dギャラリー
https://art-view.roppongihills.com/jp/shop/adgallery/700/index.html
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
12:00~20:00 会期中無休

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# by uchiumiinfo | 2018-01-07 00:00
2017年 12月 27日

圧縮

絵画体験を圧縮する。
絵画によっては、その内容や物語性で別の空間を見せるとか、描いているものの雄大さでその作品の体験を絵画外のものと結びつけるようなものも多いのだが、僕の作品はそのタイプではなく、絵画とその展示空間を同時に観るような感じになる。
そうすると、絵画によって出来る空間の量が展示空間の総量と近くなる。
そうなると絵画経験としての空間量がおのずと決まるのであるが、それでは体感する絵画の量が乏しく感じる空間の場合はその空間内で絵画経験の総量を上げる必要があり、絵画の体験自体を圧縮して入れこむという可能性があるかなと思う。
波型の絵画はそれに対する1解答と考えられるかもしれない。

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# by uchiumiinfo | 2017-12-27 00:00
2017年 12月 25日

ミミックペインティング リーフレット

今展覧会に向けて、リーフレットを作成しています。
文章は、京都で活躍されている美術批評家の平田剛志さん。
撮影は加藤健さんです。
平田さんは、昔から作品を「観る」という事をきちんと重ねている方で、文章ではその知識から作品を何か他の作家や文章等と結びつけて認識しやすくしたり新たな解釈を提示されたりします。
今回は、建築家・磯崎新さんの見立てに関する文章に接続していただき、作品の見え方がスッキリしたように感じました。
また、平田さんの文章は読後感が爽やかなのが特徴だと思っています。
撮影の加藤さんには、いつも粘り強く撮っていただいて感謝しています。
ぜひ会場でお手にとってください。
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内海聖史個展「mimic paintings」
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
六本木ヒルズA/Dギャラリー
https://art-view.roppongihills.com/…/adgalle…/700/index.html
12:00~20:00 会期中無休

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# by uchiumiinfo | 2017-12-25 00:00
2017年 12月 14日

内海聖史個展「mimic paintings」ミミック ペインティングス

以下内容で個展を開催いたします。
お時間ございましたらご高覧ください。
同期間、森美術館では「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」
森アーツセンターギャラリーでは「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
が開催中です。
合わせてご高覧ください。

内海聖史 個展 「mimic paintings」
六本木ヒルズA/Dギャラリー
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
12:00~20:00 会期中無休
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# by uchiumiinfo | 2017-12-14 00:00 | 展覧会・情報・News