色彩の下

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2018年 10月 18日

RealTokyo レビュー掲載

レビューサイト RealTokyoにて、内海聖史個展「あらゆる時間」のレビューを掲載しています。
ご高覧下さい。

内海聖史 個展 「あらゆる時間」
ギャラリエアンドウ
2018/10/09(tue)-10/20(sat) 11:30-19:00
日・月休廊
渋谷区松濤1-26-23


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# by uchiumiinfo | 2018-10-18 10:47 | 展覧会・情報・News
2018年 10月 18日

日本交通文化協会 インタビュー

公益財団法人 日本交通文化協会 のサイトにてインタビューを掲載しています。


「交通総合文化展2018」
JR上野駅中央改札口外グランドコンコース
2018/10/18(木)-10/20(火)
9:00〜19:00
※JR上野駅の広小路口、アメ横側改札前です。

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# by uchiumiinfo | 2018-10-18 10:44 | 展覧会・情報・News
2018年 10月 08日

ヒルズブレックファストvol.86

2018年9月10日(月)にヒルズブレックファストに登壇いたしました。
ヒルズブレックファストは、六本木ヒルズにあるヒルズカフェにて月1回開催されるトークイベントです。

トークイベントは何度か参加させていただいていますが、20枚の画像を各20秒、計400秒(6分40秒)で話すというフォーマットにかなり苦戦しました。
制作をすると自分の思考は与えられた素材に依存しているという事を感じるのですが、だらだらと時間を考えずに考え、話せるという事と、かなり短く時間を絞って伝えるという事には大きく隔たりがありとまどいましたが、なかなか制作以外で自分を追い込む事もないので面白い経験でした。
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以下でトーク映像がアップされました。
僕以外にも400を越えるトークが観る事ができる素晴らしい映像データなので、いろいろ見てみると面白いです。
内海トーク部分↓
facebook ページ↓

これで今年は心おきなく制作に集中します。

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# by uchiumiinfo | 2018-10-08 00:00 | 展覧会・情報・News
2018年 10月 02日

内海聖史 個展 「あらゆる時間」

以下個展を開催いたします。

内海聖史 個展
「あらゆる時間」

自然光で制作をしていると、いつの間にか日が暮れても作業をしていて、気がついて照明を着けると今までとても暗かった事に気がつきます。
それまでは、時間とともに様々に変化に飛んだ色を目が享受していたはずなのですが、明るさによって一気にある画一化された色彩に引き戻されます。
作品を取り巻く環境は、作品を観せる為になるべく一定の状況を造り出そうとしています。
ホワイトキューブはもとより、照明や導線など、さまざまな要素を作品が見えやすいようなレンジに合わせていると言えます。
でも、絵画には観えにくい時間も観えない瞬間も実際には多くあります。

クロード・モネの連作「ルーアン大聖堂」は対象物であるルーアン大聖堂に訪れるあらゆる時間を絵画として画面に写した表現と言えます。
ただ、「絵画」という物質自体にもあらゆる時間が訪れています。

個展の為に何気なく制作を始めた今回の連作が、絵画の「あらゆる時間」を煮こごりのように切り取ったようだなと感じこのタイトルにしました。

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2018/10/09(tue)-10/20(sat)
11:30-19:00 日・月休廊
渋谷区松濤1-26-23
03-5454-2015

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# by uchiumiinfo | 2018-10-02 00:02 | 展覧会・情報・News
2018年 10月 02日

交通総合文化展2018

上野駅構内での展示です。
大型の作品を数点出品します。
初めての技法の作品も出すので、なかなか緊張します。

JR上野駅中央改札口外グランドコンコース
2018/10/18(木)-10/20(火)
9:00〜19:00
※JR上野駅のアメ横側改札前です。
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# by uchiumiinfo | 2018-10-02 00:01 | 展覧会・情報・News
2018年 10月 02日

個展とグループ展

2018年10月は以下2つの展示に参加いたします。
お近くにお越しの際にはご高覧下さい。

内海聖史 個展
「あらゆる時間」
2018/10/09(tue)-10/20(sat)
11:30-19:00 日・月休廊
渋谷区松濤1-26-23
03-5454-2015

グループ展
JR上野駅中央改札口外グランドコンコース
2018/10/18(wed)-10/20(mon)
※JR上野駅のアメ横側改札前です。



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# by uchiumiinfo | 2018-10-02 00:00 | 展覧会・情報・News
2018年 09月 09日

Hills Breakfast vol.86

明日9月10日(月) 8:00-9:00
ヒルズブレックファストに登壇します。
絵画を描いてゆくっていろいろな仕事がありますね。

今年最も困難な仕事の一つです。


Hills Breakfast vol.86

◎日時: 9月10日(月) 7:30開場 8:00-9:00(予定)
◎申込: 不要です。直接会場にお越し下さい。座席が埋まり次第、立ち見になりますので、座って聞きたい方はどうぞお早めに!
◎入場料: 500円(ドリンクはフリー/朝食は別途販売します。)
◎場所: ヒルズカフェ/スペース
◎Event organized by 森ビル(株)+六本木ヒルズオフィスワーカー
◎Breakfast supported by だし茶漬け えん
◎MC : Katsuaki Hayashi
◎Speaker:洪 秀日、新居 日南恵、内海 聖史、森下 有、仲本 千津



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# by uchiumiinfo | 2018-09-09 11:48 | 展覧会・情報・News
2018年 07月 22日

+Graphysm について

表参道のvoid+での展覧会「+Graphysm」。
実際のアート作品を観ると同時に、そのアート作品をグラフィックに展開させた例を見せる試みです。
建築や店舗、企業などに先にアート作品が納入されてそこに後追いでデザイナーが入る、もしくは、デザインされた場に後発的にアートを導入する事はあるかと思いますが、この企画を主催する「Azone+Associates」はアート作品が納入されたその後の展開もセットで見越した流れを提示しようとしています。
企業ならグッズ、飲食店ならコースターやカップなど、アートを起点にトータルの展開を事前に提示する試みです。
この一歩踏み出した展開はとても面白いと思いますし、あるべき形の一つかもしれません。
出展作家3者3様のグラフィック展開をした薄い冊子が貰えるので、同時に楽しんでいただきたいです。

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■タイトル:「+Graphysm:空間におけるアートの存在と、その連動。」
■会期:2018年7月20日(金)~8月31日(金)日・月・祝日休
14:00〜19:00 入場無料
■会場:void+(〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F) http://www.voidplus.jp
■主催:Azone+Associates
■参加作家:宮嶋葉一、袴田京太朗、内海聖史

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# by uchiumiinfo | 2018-07-22 00:00
2018年 07月 16日

2016年度ふるさと納税作品納品 2件目

2016年度の境町ふるさと納税の返礼品を納品してきました。
以下レポートです。

2016年は2件の寄附をいただきました。
内容は「納税と寄附と価値と美術」に詳しいです。

ふるさと納税2件目、長野県内物件。
2016年年末にご寄附をいただき、2017年1月に現地の打ち合わせ、計測、現場の確認をいたしました。
プランをご提案させていただき、合意後制作。
1作目と同様、2017年の年度内での設置予定でしたが、雪深い地域の為、春の設置となりました。
1作目もですが、1年以上時間をいただけると、完成度にこだわれるのでとてもありがたいです。

すごく天井の高いリビングルームへ作品を設置いたしました。
右手の大きな壁がご依頼いただいた壁なのですが、とても立体感もあり、大変複雑な空間なので、左手の浮いた壁と
階段奥にも小作品を設置しています。
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(左)h1500×w1000×d50mm (中央奥)h170×w230×d33mm(右)h1500×w3000×d50mm 
撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI

作品と作品の間の階段奥には窓があるので、その窓からの景色と、大型作品の右手に広がる緑や空、木々の色を借景として制作しています。
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h1500×w3000×d50mm 撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI

元々室内は白を基調とした空間なのですが、その白はリビングからの景色を際立たせる為の白、いわば建築を消す為の白だと考えられます。
当然、その白は絵画を際立たせる為にも有用です。
絵画によって壁の位置を示し、建築を浮き上がらせる事も可能ですが、この場合、絵画によってまるで窓が増えたかのように建築が軽やかになる様な気がします。
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h1500×w1000×d50mm 撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI

凄い景色です。
絵画と空間との兼ね合いをとても考えさせられる案件でした。
また、改めて空間に絵画があるって良いなと思える空間でした。

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# by uchiumiinfo | 2018-07-16 00:00
2018年 07月 15日

2016年度ふるさと納税作品納品 1件目

2016年度の境町ふるさと納税の返礼品を納品してきました。
以下レポートです。

2016年は2件の寄附をいただきました。
内容は「納税と寄附と価値と美術」に詳しいです。

1件目、千葉県内物件。
2016年末にご寄附をいただき、12月中に打ち合わせ、計測にて現地を確認。
内容を提案させていただき、合意後制作させていただきました。
税金の期限は年末ですが、行政の切り替えは年度末なので、2016年に納税いただきましたが、
2017年の年度末である2018年3月に設置をいたしました。

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(左)h600×w1500×d45mm (右)h1300×w3560×d40mm 撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI

右手にある玄関正面の壁をメインの設置面として展開します。
広い壁で、左右へ抜ける通路としての役割のある空間と壁です。
作品の両サイドを見えないようなサイズにして、玄関奥の広がりを感じさせるような形にしています。
色彩はご家族の思い入れのある色彩で構成しました。

また、玄関の手前には、奥の作品と繋がりを感じさせる作品をもう1点設置しています。
奥の作品にて左右の平面的な広がりを持たせましたが、手前の作品でも同様の色彩を使用しているので、
立体的な色面を感じる事が出来るかなと思います。
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h1300×w3560×d40mm 撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI
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h1300×w3560×d40mm 撮影:加藤健 ©UCHIUMI SATOSHI

玄関に入ってから、ずっと視線の片隅に色彩があるような感覚で制作しました。
自分の作品のある空間で生活をしていただく事になるのは、とても緊張します。
絵画は美術館やギャラリーだけにあるのではなく、生活の中にあることも絵画の大切なあり方の一様だと考えています。

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# by uchiumiinfo | 2018-07-15 00:00