色彩の下

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2013年 01月 31日

剛腕

・湘南台画廊:CHACOS 展 −変わることができること−
・湘南台画廊:MY Way 2013
・国立新美術館:アーティスト・ファイル2013―現代の作家たち
・国立新美術館:DOMANI・明日展2013 文化庁芸術家在外研修の成果
・東京都美術館:エル・グレコ
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DOMANIとアーティストファイルを並列で見ると、展示って大切だなととても思う。
エルグレコは本当にすごい。
バケモノじみたすごさだった。
なんだかよくわからない。
上手さだけではない、強烈さみたいな感じ。

ちなみにサム・グレコは日本人と対戦する予定だったみたいだけど、なくなったようだ。
好きな格闘家だったので、変な事にならなくて良かった。
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by uchiumiinfo | 2013-01-31 23:59
2013年 01月 30日

ほーかい

枝雀が笑いは緊張の緩和だと言っていて、それを談志も認めていた。
それを美術に転用すると何かなと頭の角でずっと考えているのだけれど、仮に「教養(知識)の崩壊」としてみる。
誰しも自分が信じてきた、もしくは創りあげてきた知識は必然的にその人の世界観に通ずる。
それを脆くも軽やかに破壊された時に大変清々しく感じる。
例えば、「子供の絵画に感動する」という感覚があるとして、それは自分のイメージする絵画とは色なり構図なり形態なりが逸脱しているからだと思う
しかし子供にはその自覚がないから、その絵を描いた子には知識の崩壊は起きていない。
知識の崩壊は鑑賞者のみに反映するのだ。
わかりきっている空間、わかりきっている世界、わかりきっている認識、そんな物を軽やかに壊す、裏返す、作り替える作法がそこにあれば、それを認識した者は自身の中にあるブレイクを経験し、快感と新たな認識を獲得し、それが美術の美しさに繋がるのではないかと。
そこで難しいのが、制作者側である。
制作者は美術世界の内部にいるので、美術に精通しているという点で崩壊の位置を探しにくい。
内部の美意識ではどうしても内部の美を作ってしまうのだ。(絵画では、タレとかにじみとかカスレとか。)
いや多分、個人的に認識においては小さなブレイクを達成しているのかもしれないが、それは他者を巻き込むような種類の物ではないのだ。
意識的な崩壊はその崩壊すべき土地に住む者によってなされるのが最も説得力が大きいと思うのだが、その土地に住む者はその土地を手放せない
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事務作業。
制作。
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by uchiumiinfo | 2013-01-30 23:59
2013年 01月 29日

進軍

方角を決めたら、
あとは体力だ。
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作業。
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by uchiumiinfo | 2013-01-29 23:59
2013年 01月 28日

理解度

異質だ異常だと結論付けてしまったら、いつまでも無理解が続く。
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制作。
スタッフ入り。
川の水が多い。
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by uchiumiinfo | 2013-01-28 23:59
2013年 01月 27日

ない感

期待しない感への反発
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↑納品された作品。
僕ももう見る事はできない。

作品が作業場から無くなったので、片付け。
次の作品がまだあるので。
制作もする。
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by uchiumiinfo | 2013-01-27 23:59
2013年 01月 26日

納品作業

目覚ましをしなかったが、9時頃目が覚める。
危なかった。緊張感かな。
身支度をして10時に中目黒の現場に到着。
昨日集荷していただいた作品の設置作業。
組み立てと位置の確認でどうしても時間がかかる。
作品の位置を数センチ単位で探す作業。
田中くんの展示と真逆だな。
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↑建築かっこいい。

可能性を込めて多めに納品した作品を1つずつ決めて、設置を進行している状態で14時半。
展示を任せて、15時からの上野毛の多摩美での校友会会議へ向かう。
17時過ぎまで会議をして、現場に連絡するとまだ設置作業は終わっていないので現場に再度入る。
作品が全て設置されたところを見られて良かった。
別のフロアの作品も見せていただいて、現場を出る。
長い一日。
大晦日も正月も描いていた作品が設置されて良かった。
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by uchiumiinfo | 2013-01-26 23:59
2013年 01月 25日

愛を届けに

早朝レンタカーでハイエースを予約。
午前中企業に納品する作品の集荷。
滝本さんという業者さんで、面白いキャラクターの方だった。
「世界に出ろ!」と言ってみかんとドイツのレンタルギャラリーの要項をくれた。
国内でまあまあがんばってるんすけどねぇ。。
作品を見送った後、ハイエースを借りて別の作品を載せ東京へ。
16時〜17時に到着したかったが、渋滞もあり18時にギャラリーαm到着。
ギャラリースタッフの方の手際の良さで田中くんの展覧会に5m50cmの作品を設置。
「愛」を要求するなら「愛」を持って来てやろうと。
お手伝いありがとうございますと言って速攻でハイエースをトヨタレンタカー東日本橋に返却。
閉店ギリギリ。
田中展に作品を持って来てくれた笠原さんが松山展に行くと言っていたので、合流して22時まで飲み。
酔った頭で解散後、トラウマリスで名和展は見られるかなと思って恵比寿へ。
23時閉店ギリギリに入れてビールを飲みながら作品鑑賞。
名和さんの作品が垂らしで描かれていると聞いて驚く。
ナンジョウ事務所のNさんが誕生日ということで、山長へうどんを食べにゆく。
午前3時解散して渋谷まであるいてマンガ喫茶に入り倒れる。
明日は朝早い。
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作品を持って来てくれた笠原氏。
楽しそう。

・トラウマリス:名和晃平
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by uchiumiinfo | 2013-01-25 23:59
2013年 01月 24日

着地点

・ヒカリエ8/:工藤麻紀子 展
・ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3:田中芳 「けれども、たしかにある光」
・アイショウミウラ:彦坂敏昭 「Blind Touch」
・αmギャラリー:田中功起展 
αmの会場を確認にゆく。
図面をもらう。
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講評2日目。
雪がまだ残っている。
眠らないで行動したので、初めて朝電車を寝過ごした。
学生には制作をがんばってくれとしか言えない。
僕もがんばります。
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by uchiumiinfo | 2013-01-24 23:59
2013年 01月 23日

ぽたぽた

田中くんから、展覧会最終日のトークのオファーを受ける。
まだ決まっていなかったのかと衝撃を受ける。
「過剰に人の愛を必要とする人だな」。。というのは冗談で、なんだかこの反応の速さと言うか、噛み付く速度のようなものが今まで出会った感覚の無い物で、田中くんという作家の速度というか圧力の一端を感じられた気がした。
そして、作家が持つ圧力めいた速度を体感できて勉強になった。
上手く言えないが、なるほどと思った。
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制作。
水道を直してもらった。
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by uchiumiinfo | 2013-01-23 23:59
2013年 01月 22日

ようへいへーい

・横浜美術大学:3年生進級制作展/裸展
・横浜美術大学ギャラリー:助手展
・hpgrpギャラリー東京:足立喜一朗
・ギャラリーb東京:藤波洋平
・lixilギャラリー:鈴木基真 展
・lixilギャラリーセラミカ:神谷麻穂 展 -陶 いろはにほふ-
・資生堂ギャラリー:久門剛史展
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大学講評。

ギャラリーb東京で、藤波洋平展に出品されていた上の写真の作品がとても良くて、制作を続けると良い作品が出来るのだなと勇気をもらった。
彼の展示の機会が増えれば良いなと思う。

帰りにバックを探したが、色が無かった。
残念。
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by uchiumiinfo | 2013-01-22 23:59