色彩の下

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2012年 04月 30日

キョンシー盛り

色並べのような位置で作業できたらよい。
どんどん上手くなって解離してゆくかもしれないが。
子供は子供で自分の使う色彩の質について頭の中にある精度は高いと思う。
ただ、手と認識力の精度が悪いのだろうけれど。
認識力が悪いというのは知識が無いということだけれど、認識力が悪いのは致命的か。。
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制作。
初めて入った定食屋で大盛りをたのんだらすごいの来た。
大盛りの基準ってなんだ?
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by uchiumiinfo | 2012-04-30 23:59
2012年 04月 29日

バックベアード

作品をきちんと売ってゆくというのは、作家性の損失でもなんでもなく、とてつもないアイデアとクリエイティブが必要だと思います。
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パネル移動。
制作準備。
制作ってそれまでの行程も長い。
描き始めてからさらに長い。

上段で偉そうな事を言ってるけど、この作品はデカイし特殊なので完全に売れない。
でも観てみたい。
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by uchiumiinfo | 2012-04-29 23:59
2012年 04月 28日

千枚田

世界は単体では完結しない。
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パネル下地作業。
量が多いので一回では作業しきれない。
塗りと乾燥の行程を深夜までくり返す。
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by uchiumiinfo | 2012-04-28 23:59
2012年 04月 27日

テンション

勝ち負けは努力の要素で左右されるほど甘くない。
明石家さんま
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今日も一日布を張る。
指の関節関節全てが筋肉痛。
絵画はんってほんま手加減を知らんお人やで。
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by uchiumiinfo | 2012-04-27 23:59
2012年 04月 26日

ニンニン

アートは「認める」という文化なのではないだろうか?
だから破綻しやすい。
破綻しても、すぐにアートが回収してしまう。
セザンヌの革新性などは、今はもう当時の革新性としてはみえない。
そうやって膨らんでゆく。
もちろんそれでセザンヌの価値が下がったわけではない。
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朝から晩までパネルに布を張る作業。
寒いのにTシャツで。
手を動かすしかない。
しんどくて泣けてくる。
ガンタッカーを新調したのが唯一の救い。
ニューカラー。
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by uchiumiinfo | 2012-04-26 23:59
2012年 04月 25日

拡大

美術はいわゆる「美術」の授業内では成立しなくて、結局社会とか認知とか身体とかの問題になるんじゃないですか?
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パネルが大量にきたので、張る前作業。
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by uchiumiinfo | 2012-04-25 23:59
2012年 04月 24日

システム

自分がやっている事だから信じている、という事はあるかもしれない。
しかしそれが、自分の現状がそうだからとか、その方が楽だからというのが理由であることも多々あると思う。
絵画や美術に対しての自分の立ち位置を見る時に、それならば考える余地がある。

放射性物質のような未知の物に対しても同じような理由で態度を決めてしまう事もあるけれど。
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母親を案内してパナソニックのショウルームへゆく。
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by uchiumiinfo | 2012-04-24 23:59
2012年 04月 23日

道具

若いうちに、辛くても描く、たくさん描く、質にこだわる。などに耐えておく事は大切。
その後にどんなにしんどくても、結局自信を失ったら自分が切れてしまう。
自分が切れたら描く事はできない。
自信は自分で造るしかない。
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事務。
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by uchiumiinfo | 2012-04-23 23:59
2012年 04月 22日

攻防

自分で勉強していかないとだめだ。
学校に従って、ギャラリーに従って、友達に従って、自ずからダメになってゆく事は多分にあると思うよ。
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事務。
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by uchiumiinfo | 2012-04-22 23:59
2012年 04月 21日

くま

5m以上の作品に10万円の制作費という公募をみたのだが、素材のテストピース等を作ったり、取材などもするなら大半の表現にとってその制作費は完全に足りないと思う。
という事は、表現の種類が限られる。
与えられた条件で何とかするのはその通りなのだが、その条件が「何となく10万円もあれば十分なんじゃないか?」というのであれば、企画者側の認識不足だろう。
制作者は「問う人」であり「答える人」ではないのだから、表現方法が固まっていない作家ほどロスを多くだす必要がある。
チャンスを与えるつもりかもしれないが、それで制作者が痩せてしまったらピンチの増長にもなりかねない。
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事務や材料の買い出し。

ギャラリエアンドウグループ展終了。
ご高覧いただきありがとうございました。
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by uchiumiinfo | 2012-04-21 23:59