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2011年 12月 31日

行く年

2011年は忘れられない年になしました。
事あるごとに思い出す年になるでしょう。
制作が続けられることに感謝します。
今年見た展覧会、約420展。制作した作品42点。
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大晦日を家族と過ごし、1時過ぎに制作をしに行く。
一年の計は元旦に。
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by uchiumiinfo | 2011-12-31 23:59
2011年 12月 30日

無いものを有ると妄想し
いずれ滅びるものに永遠を望む所に
苦が生まれる。
-原始仏教より

これまんま美術(絵画)の事じゃない?
絵画を造ること、それこそ「苦」になるみたいだ。
へー。
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苦しい作業。
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by uchiumiinfo | 2011-12-30 23:59
2011年 12月 29日

新理想

よい展覧会を見た時の清々しさは、誠実さと才能に由来していると思う。
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道の駅の野菜コーナーで白菜に新理想というシールが貼ってあり、なんだかすごいなと思ったら新理想という種類の白菜があるのね。
すごいセンスだ。

ずっと同じ姿勢で作業を続けていたら腰痛が出てしまった。
気をつけないと筋力が落ちてるかな。。
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by uchiumiinfo | 2011-12-29 23:59
2011年 12月 28日

大学

美術と制作者とは多様な関係性がある。
趣味としてやプロとして。人生をかけたり、単なる暇つぶしだったり。
でも大学で学ぶという事にあたって、趣味に付き合う必要あるだろうか?
美術で食べる事なんて実際かなり難しい。
だから、美術大学を卒業してから各々が多様な取り組み方で接することになるのは理解できる。
でも、だからといって趣味用に教えるなんて考え方はあるだろうか?
必ずしも制作を続けるわけではないから、それ相応に教えるというのは馬鹿げている気がする。
仕事しながらだろうが、主婦をしながらだろうが、学問をすることはできる。
美術をきちんと「学問」として、「表現」として考える態度以外の教え方があるだろうか?
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作業。
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by uchiumiinfo | 2011-12-28 23:59
2011年 12月 27日

秘すれば

void+にて作品打ち合わせ。
その後もなぜか来客があり。
制作ばかりしているので、脳が動いていない。
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ラジオを聴いていたら、バナナマンの深夜放送に石橋貴明が乱入。
やはり、声や言動に「華」があり、「華」って何だろうと考えてしまった。
若いころからその華を持っていたのだろうか?それとも獲得するのだろうか?
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by uchiumiinfo | 2011-12-27 23:59
2011年 12月 26日

キャパ

すごい評価されている絵でも、合わないなとか良くないと思ったら、やっぱり飲み込めない。
表現がすべて自分に合うわけはない。
だから、そこから選択をして自分を形作る。
でも、自分が生活を続ける過程でいつかそれを理解できたり容認できたらこれはとても素晴らしい。
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作業。
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by uchiumiinfo | 2011-12-26 23:59
2011年 12月 25日

さんしょううお

評価されたから世に出るんじゃないよ
世に出たから評価されるんだよ
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防寒着をダウンに変えたら、防寒能力がダウンした。
大河、坂の上の雲の海戦シーンを見た。
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by uchiumiinfo | 2011-12-25 23:59
2011年 12月 24日

デスマッチ

絵画のルールを使用して勝つんじゃなくて、絵画としてガツンと勝たないと。
絵画は絵画であるというだけで虐げられている部分もあり、守られている部分もある。
ルール上勝っているというのでは表現として寂しい。
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制作。
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by uchiumiinfo | 2011-12-24 23:59
2011年 12月 23日

・横浜美術館:松井冬子「世界中の子と友達になれる」
・アートフロントギャラリー:滑川由夏 - A Place of Innocence
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多摩美術大学校友会小品展チャレンジ賞審査
今年は順当すぎてあまり大きな波紋がうまれる余地が無かった。
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by uchiumiinfo | 2011-12-23 23:59
2011年 12月 22日

ノクティ

多摩美術大学造形表現学部講評

教えたり評価する側になって強く思うことは、教員は100%学生の味方だと言うことだ。
よい作品が出来上がる事以外に面白いことがない。
本音は「良い作品だ」とか「頑張っている」とかしか言いたくない。
そうならないから、素直に悲しい気持ちになるのだと思う。
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制作が途切れることがバランスをとても崩す。
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by uchiumiinfo | 2011-12-22 23:59