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2011年 06月 30日

マメ

・上野の森美術館ギャラリー:アースバウンド
・原美術館:ミン ウォン 「ライフ オブ イミテーション」
・ギャラリーMOM六本木:鶴友那 + 鶴井美和 展
・オオタファインアーツ:竹川宣彰 展
・ワコウ・ワークス・オブ・アート:「Gallery Selection」展
・Zen Foto Gallery:223 + 韓超 + 森栄喜 展
・タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム:森山大道 「東京・網目の世界」
・成山画廊:諏訪敦「一蓮托生」
諏訪さんはタッチに華があるね。
そういうのって何なのだろうなと思う。
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文化的なものと金銭感覚との折り合いが悪いのは、文化を知る為に文化を吸収すると、それ自身が資本利用に対する懐疑心を発生させるからだ。
感動を一々換金するという意識そのものが感動から遠いという矛盾がある。
知識や理解する事と換金することは一致しない。
お金じゃないものをお金にするのはここに矛盾がある。
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by uchiumiinfo | 2011-06-30 23:59
2011年 06月 29日

ギューふわ

坂本龍馬、吉田松陰、織田信長、千利休など、傑出した人物を生み出した事に誇りをもつのも日本人だが、それを殺したのも結局日本人。
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捻り出して軽くしたい。

制作進んだ。
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by uchiumiinfo | 2011-06-29 23:59
2011年 06月 28日

ぼっち

一人だけの連続した長い時間が最も生産性が高い。

いかに感覚的に一人になれるか。
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いくらやっても分らない事が制作を続ける原因。
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by uchiumiinfo | 2011-06-28 23:59
2011年 06月 27日

ものがたり

文脈をそこに読む事で足蹴にできなくなる。
描かれた絵画とか、おにぎりとか、物だと言えば物なのだが、そこに描いた身体や造った存在を読む事で踏めなくなる。
ただの地面も、聖地になったり、記念の地になったりする。
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ほんとうは、つくったほうとしては、
できあがったらそれで終わりにしたいんだよね。
「オレは、もうつぎ行くから」
って言いたいんだよ。
ー糸井重里

制作進む。
激暑い。
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by uchiumiinfo | 2011-06-27 23:59
2011年 06月 26日

寝子

文脈化して儀礼的になってしまうと、それがいくら積み上げられても加算されなくなる。
例えばデモとか選挙とか、その状況になるとそうなるという事がいつの間にか儀礼化してしまうと、正しい意見であろうとも形をなさなくなる。
長く継続されてしまうと、否応無く儀礼的になってくる。
鮮度のあるうちに展開がある事は重要だ。
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犬派とか猫派とかってあるけれど、それがある時点ですべてを網羅する感覚ってないのだなと感じる。
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by uchiumiinfo | 2011-06-26 23:59
2011年 06月 25日

ニコ

K-1 63kg日本のトーナメントが、1回から決勝まで全て判定。
そういうことじゃないだろう。
TV番組が無くなって、yutubeやニコニコ動画配信になるのわかるよ。
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この作品良くなりそうだなぁという予感があれば作ってゆける。
予感が消えてしまうともう先には進めないので、常に予感を感じる様に手を入れてゆく。
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by uchiumiinfo | 2011-06-25 23:59
2011年 06月 24日

カッター

世の中は自由で、それを限定するのは自分自身なのだよね。。
自身が限定する切り方で感じ方や見せ方が変わってゆく。
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自分に経験や文化的な資本を組み上げるには、長い時間をかけて文字や表現を浴び続けさせなければいけない。
何年も植木に水をあげ続ける事で大木に育つように、一回一回は影響が無さそうな水やりを続けなければいけない。
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by uchiumiinfo | 2011-06-24 23:59
2011年 06月 23日

あわ

・ギャラリエアンドウ:山本 晶 展「 一見 」
・渋谷西武:名和晃平 シンセシス in Seibu Shibuya
・アートフロントギャラリー:椛田ちひろ - 目をあけたまま閉じる
・MEN:児玉靖枝展 深韻 2011 -わたつみ-
・G/P GALLERY:小山泰介『SANDWICH Textures』
・東京都現代美術館:名和晃平 シンセシス
・MOTコレクション:サイレント・ナレーター それぞれのものがたり/特集展示 石田尚志
・小山登美夫ギャラリー:工藤麻紀子 展
・小山登美夫ギャラリーTKG Contemporary:伊藤彩 「穏やかに臭う」
・ヒロミヨシイ:「東日本大震災被災地支援のためのグループ展」
・アイコワダ:廣沢美波 「夢でキスキスキス」
・スプラウトキュレーション:FM「REISSUED WOMEN(AN HOMAGE TO DAVID SALLE)」
・タカイシイ:グループ展
・シュウゴアーツ:「Gallery Show」展
・キドプレス:山本一弥 「Desire」
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絵画の考え方を考える。
意見の違いは絵画の違いだけではなく絵画の考え方の違い。
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by uchiumiinfo | 2011-06-23 23:59
2011年 06月 22日

無色

絵画が
何でもなくなる
視界のひとつになる
日常になる

特に大仰ではなく
無名でそこにある

今いただいている仕事にはそのような種類のものもあり
それはそれでとても大切な感覚がある
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あなたの俳句の最大の敵は、あなたの「言いたいこと」 です。俳句は言いたいことを言うための形式ではないし、まして「言わなければならないこと」を俳句にするなどというのは欺瞞です。言わなければならないよ うな大事なことは、ふつうに文章に書くか口に出すかにしてください。
— Twitter / 千野 帽子

表現によって向き不向きがある。
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by uchiumiinfo | 2011-06-22 23:59
2011年 06月 21日

ちーむ

海外サッカーに行く選手が増える中、取り上げられるのには結局チームが勝つ事が重要なんだよね。
勝たないと良いプレーも光らない。
日本人で海外で成功したとみなされるのは結局勝つチームにいる選手に見える。
野球は個人を測る裁量が多いけど、それでも勝つチームの方がやりやすい事は確かかな。

今中国のアートが元気が良い。
アジアのアートに注目が。
というとき、個人への目も当然あるのだけれど、その国や地域での強さのような単体ではない形を感じることがある。
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行為をあまりに具体的にすることは、環境が毎度変更する以上間違いだろう。
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by uchiumiinfo | 2011-06-21 23:59