<   2011年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧


2011年 02月 28日

手に持つ

「絵を描いたから観てくれ」なんて結構恥ずかしい行為だと思うよ。
f0082794_1816172.jpg

村上隆のツイート。
〈自分の作品は基本、大好きにはなれないもんです。 9:28 AM Aug 21st HootSuiteか ら〉

これはとても良くわかる。
嫌いではないのだけれど、さらにどうすべきかと常に考えていると、目の前の作品がまだだという気持ちが拭えなくなる。
また不自由さも味わう。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-28 23:59
2011年 02月 27日

イオンブロック

・Gtokyo 2011
・東京都現代美術館:MOTアニュアル「世界の深さのはかり方」
・東京都現代美術館:田窪恭治展 風景芸術
・MOTコレクション
f0082794_18104950.jpg

現代美術館再訪。
オープニングは見難かったので。
展示する作家を観ると、なんとなく最初のMOTアニュアルのを彷彿とさせるような事にならないだろうかと思っていたのだが、全然違う。
作家が違うのだから当たり前なのだけれど。
関根さんの設置は珍しい。

花粉が厳しくなってきた。
外出が辛い。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-27 23:59
2011年 02月 26日

文化はどんどん多様化してしまう。
でも変化は止められない。
多様化した後に、多様化している事を知った上で皆が同じテーブルにつけるようになればそれはすごい進化だと思う。
f0082794_1815299.jpg

ミッションは何か、顧客は誰か、かれらは何を価値ありとするか、我らは何を成果とするか、では何をするか、という「5つの質問」
ドラッカー財団セルフアセスメント・ツール
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-26 23:59
2011年 02月 25日

あにゅ

・東京都現代美術館:MOTアニュアル「世界の深さのはかり方」
・東京都現代美術館:田窪恭治展 風景芸術
・無人島プロダクション:朝海陽子 個展「Conversations」
f0082794_175098.jpg

絵を描いてから、現代美術館のオープニングを覗く。
帰ってまた制作。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-25 23:59
2011年 02月 24日

相性によっては相乗効果が発生する。
グループ展等はその相性がとても大切なんだろうね。
強い味をぶつけるだけが良い訳ではなく、似た味を重ねる事がよいわけでもない。
f0082794_17435958.jpg

似たモノは反発してしまう。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-24 23:59
2011年 02月 23日

菜の花

・京都芸術センター:展覧会ドラフト2011「TRANS COMPLEX-情報技術時代の絵画 村山悟郎×彦坂敏昭
・小山登美夫ギャラリー京都:シュテファン・バルケンホール
大きな作品オモシロカッコいい。
・ニュートロン:森 太三 『 Rain to Rain 』

・司馬遼太郎記念館:登場するすべての人物から『坂の上の雲』を観る
すごい空間なのだが、本が日焼けしてしまっているのが残念。
新しかったらどのように見えたのだろう?
本が並んでいる光景はとても美しいけれど、その本が「動いていない物」ということは一目見ると分るんだなぁと思った。
司馬遼太郎氏の命日は菜の花忌と言うらしい。
f0082794_312226.jpg

当たり前なのだけれど、大阪は全てが大阪弁だという事がとても不思議に思う。
町の隅々まで大阪弁で、関東と地続きなのになんでこんな事になるのだろうという違和感がいまだにある。
看板や文字が違うわけではないので、大阪全ての人が東京弁になっていたら全く違和感を感じないと思うし、関東で関西人に個別に会っても全く違和感は感じない。
ただ、全てが大阪弁(もちろん別の方言の人もかなりいるはずだが、体感として)だと微妙に何かが歪められたような気持ちになる。
なんか、中華屋さんに入ってラーメンを頼んだら、前に入店している人も後から来る人も全てチャーハンを食べているような感じ。どちらも正解とか不正解は無いのに、自分の物が間違っているような気持ち。
楽しい違和感なのだけれど。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-23 23:59
2011年 02月 22日

千里中央

朝から千里中央のマンションにて作品設置。
一緒に設置されているガラス作家の家住利男氏の作品は、陽が落ちてからの照明にぼわーっ乱反射してとても美しい。
また、作品についての強度や精度についての話がとても刺激的だった。

新しい物件では色が壁につかない様にジーンズよりも綿生地のズボンが適している事を知る。
なるほど。

午前中に大体設置をして、午後から撮影もする。
行ったり来たり慌ただしい。

設置完了後の懇親会で、担当をされていた方々が「自分が住みたいような物件だ」とおっしゃっていたのが印象的だった。
建築物件を手がけるのってとても難しく責任がある仕事だなとつくづく感じた。
f0082794_228435.jpg

外観の線がとてもシャープ。
マンションなので作品を部外者が観るのはちょっと難しそう。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-22 23:59
2011年 02月 21日

新大阪

朝まで作業。
翌朝設置の為に大阪移動。
途中京都に寄る。

・スタジオ90:今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだVol.01」
スタジオ90メンバーの田中くんと森川くんの作品も観られたのでお得だった。

大阪で桑島さんとお会いする。
キチンと仕事をしている作家の話は面白い。
f0082794_255433.jpg

桑島秀樹氏の作品は美術館映えすると思う。
大きな空間で観たい作家。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-21 23:59
2011年 02月 20日

シャド

影をつかむような事はしないように
本質をつかめというわけではないけれど
f0082794_4181337.jpg

二層式DVDのように、絵画を階層で考える。
今までの絵画に何かを足して感覚的な階層を造り、フィールドを倍にする。
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-20 23:59
2011年 02月 19日

ナチュロ

理解しないことで無自覚に破られてゆくという事のみでは限界がある。
f0082794_4102058.jpg

表現だけれど「自己」表現ではないです。
いいやつだできたらとてもうれしいですが、その絵とぼくは関係ないです。
僕の美意識とは関係があるかもしれないけれど、美意識なんてあるていどは共有のものでしょう?
[PR]

by uchiumiinfo | 2011-02-19 23:59