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2010年 07月 31日

re

那須芸術倉庫で佐藤さんの展覧会。
佐藤さんの作品は広い場所に合う。
夏の高原でライブとごはん。
ゆったりとノンアルコールビールで涼む。
佐藤さんとカンノさんのライブが見られて良かった。
・那須芸術倉庫:佐藤好彦「Re-play」
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小雨の中ウロウロして、弱ったクロトラカミキリを捕獲。
もうヒグラシが鳴いている。
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by uchiumiinfo | 2010-07-31 23:59
2010年 07月 30日

4臂

絵を見る。
色々な角度から、色々な順番で見る。
上から下がるようにみたり、下から上、左右斜め。放射状にも見ていると思う。
くるくると目線を画面上で動かしているうちに、目の当たり方が気になるところを加筆する。
加筆したら、また目線を画面上に走らせる。
繰り返し続ける。
目線を遠ざけた時にまた変わるので、数日かけて極めた場所も潰す事はよくある。
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汗だくで描く。
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by uchiumiinfo | 2010-07-30 23:59
2010年 07月 29日

言葉の枠

メッセージがあることが、作品や制作を小さくしてしまうことはあると思う。
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他者のタッチは自分のタッチを見つめ直すのに参考になる。
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by uchiumiinfo | 2010-07-29 23:59
2010年 07月 28日

ポーター

制作にはいろいろな実験が必要だ。
実験の為には、問題の細分化が必要だ。
細分化するには、その制作自体について知る事が必要だ。
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今だから出来る、先を見越した試み。
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by uchiumiinfo | 2010-07-28 23:59
2010年 07月 27日

asb

何かの落語を聞いていて、こんな感じの台詞があった。
「商人には商人の学問、庭に庭師の遊びが随所にある」

商売で成功した旦那が、一仕事終わった自宅の庭を見て庭師に言っていたのだと思う。
落語に出てくる遊び人は、なぜか「腕が確か」な人が多く、それが、酒におぼれたりしてして境遇が悪くなる。
その庭師の腕に惚れている旦那は、その腕と、その腕からはみ出す遊びを楽しむ。
遊びというのは、技術がしっかりしている前提があり、そこになにかしらのはみ出しがある部分をさす。
子供の遊びでも、例えば「鬼ごっこ」という遊びのルールがあり、まず、それを覚える楽しさから、さらにそのルールからはみ出す楽しさに移行する。
影踏み、色オニ、高オニ、泥警などは、鬼ごっこの基本ルールからのはみ出しが派生した物のような気がする。
はみ出し方のセンスにより、ローカルルール等も多いのはこの為だと思う。

ルールの前は遊びというよりは運動とか、気持ちのようなまとまらない物で、ルールを得る事でそれらも発見できて、さらに展開できるのだと思う。
「どう遊ぶか」は「どうルールを理解するか」の上に乗っかっている。
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by uchiumiinfo | 2010-07-27 23:59
2010年 07月 27日

東京蒸し風呂

・ギャラリーαm:「複合回路」Vol.3 丹羽良徳展
水たまりを口で移動するやつがよかった。
作家と話をして、「狂気」という言葉になったのだが、狂気じゃなくて「異常」な感じがした。
金が無いけれど、でも作らないといけない感じが切なくてよかった。(これかなり大切な感じ。)
自分のコンセプトの為に殉じる健気で脆い感じが悲しかった。大阪の作家佐川くんとかもこの感じはある。
その作品の中で、最後に現地の人に水溜まりを蹴られるあたりは、ハイライトなのかもしれないけれど、逆にインパクトがありすぎてこの作品に合わない気がした。何気ないけどざわざわする感じって難しい。
・CASHI:梅沢和木 「美しい画像コア」
・ギャラリーハシモト:summer group show
・ラディウムレントゲンヴェルケ:忽那光一郎
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打ち合わせ。

ローソンブランドの700mlのグレープフルーツジュースが自分にヒットしている。
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by uchiumiinfo | 2010-07-27 23:59
2010年 07月 26日

バイアス

偏ってしまって良いのだと思う。

今持っているエンジンとガソリンでどこまで行けるかという話しなので、あまり地図をつき合わせている時間もない。
マンガ「プルート」で、最高性能の人工知能はそのままでは処理しきれなくて動かず、ある特定の偏った意識(マンガでは悪意)を注入する事で意識を取り戻すのだけれど、今、頭良くて膠着してしまうなら、偏ってでも前進するべきだと思います。
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このブログも偏った意識で書いている。
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by uchiumiinfo | 2010-07-26 23:59
2010年 07月 25日

ガッチン

足利市立美術館:多和圭三展「鉄を叩く」
かなり良い展覧会。
作品を単品では何度か見ているのだが、まとめて見たのは初めて。
こんなに変化のある作家だとは思わなかった。
同じシステムで深化してゆく表現って良い。
ハンマーに使用する柄は牛殺しみたいな異名のある木だった。(鎌柄、クロツバラ)
近所の鰻屋さん「鳥伊 支店」でも小品が見られます。鰻も美味しいです。
群馬県立館林美術館:つくりかたから見る美術展
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by uchiumiinfo | 2010-07-25 23:59
2010年 07月 24日

カラー

色ってわざわざ感度をあげないとみられないよ
色が必要ない日常ってたくさんあるし、そのときはあるはずの色が見えていない
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by uchiumiinfo | 2010-07-24 23:59
2010年 07月 23日

マーブル

作品は少しでも自分が濁るともう終わり
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by uchiumiinfo | 2010-07-23 23:59