<   2010年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2010年 04月 30日

超頂点

圧倒的な表現者の存在は、多くの人を救う
誰もが持つ表現への願望
それは美だったり、善だったり、競技だったり、仕事だったり。
それを体現している存在を知ることは救われる。
表現として罪を犯したり、憎んだりする者は、より深く表現者を知るべきだった。
圧倒的な存在は、行く道を照らしてくれる。
f0082794_1447592.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-30 23:59
2010年 04月 29日

驚き

あるサッカー評
日本はよく走り、パスもつなぎ、チーム戦術も守る。
ただきまじめで、プレーに驚きがない

ある程度日本のあらゆるものに言えそう。
f0082794_14405965.jpg

・府中市美術館:歌川国芳「奇と笑いの木版画」
とても良い展覧会。
大型作品見入ってしまう。
長谷川繁氏が滞在制作だった。
・資生堂ギャラリー:椿会2010
・丸の内ハウス:T-shirt Art Exhibition"SMILE FOR FRIENDS"
3周年記念イベント。
[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-29 23:59
2010年 04月 28日

胡蝶

僕は普段夢を見ない、もしくは全く覚えていないのだが、初めて出会うタイプの夢を見た。

空は日が落ちたてで明るい群青色の時間に、3人で夕食を食べている。
コップ半分のお酒と洋食が並んでいる。
丸いテーブルの左手に女性、右手に男性
僕は僕のまま。目線も僕の目からの目線。
会話は女性とのみする。
食事が終わって店外に出る。
店の外にはテラス席があり、ビルの中層階の人工庭に面した店らしい。
反射的に自分の、目線が空を見上げる
そこには、大きな飛行機が自分から離れる方向に飛んでいて、向かいのビルの向こうに半分消えて、機体の真ん中から尾翼にかけて見えている。このとき、かなり近くを飛んでいるはずなのに飛行機の音はしない。
ここで初めて男性が話す。
男「今日はあの日だったんだね」
女「あーシマッタ。あの日かぁ。失敗したー。」
口調はサッカーのワールドカップでもあったかのような、大きめなイベントを見逃したような口調。
女は手のひら側に向けた腕時計を見て時間を確認する。
僕は「あの日って何?」
と聞くのだが、そこで劇的な眠気に襲われる。
これはヤバいと思う間もなく、体の力が抜けて前に倒れる。テラスに敷かれた隙間のある板床に頬が触れる。
あまりに突然の激しい眠気に、これは薬でも飲んだみたいだと感じる。
なぜ助けてくれないのかと思い、2人に目線を上げると、2人はこちらを見ているのか話をしていたのか定かではないが、僕に感心がない。
その態度で睡眠薬を飲まされたことを確信するのだが、眠気にあらがう事ができずに眠ってしまう。
その眠ってしまったのと同時に現実にすっと目が覚めた。
そして、いままで経験したことがない爽快な眠気の解消になった。
まるで胡蝶の夢のように眠りの出入りがリンクしたのが初めてだったので、とても驚いた。
眠気の解消はとても爽快だったのだが、その夢自体はとても不安をかき立てるものだった。
f0082794_0254877.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-28 23:59
2010年 04月 27日

0.00

絵画なんてとても広いので、それが何であるかなんてほとんど経験していない。
行けば行くほど未踏の地だ。
本当は、あまり自分が良しとしない事柄も、なぜ良しとしないのかはやらなければ分からない。
f0082794_0202833.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-27 23:59
2010年 04月 26日

がんじ

何を通って思考するか?
何を経由して生きるか?
本か美術か音楽か花か?
哲学か仕事かスポーツか旅行か?
アートがある理由ってそんなとこにもあるよ。
f0082794_144519100.jpg

軽自動車は力が弱い。
[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-26 23:59
2010年 04月 25日

くるくる

最初の個展の後に、ある作家と作品の話をしていて、何気ない会話の一文に「この表現はそんなに続けられないだろうから~」という言葉があり、とてもショックをうけると共に納得をした。
最初の個展の頃は、線で形が発生することと、その形が空間に存在することを考えていた。
表現は長い時間をかけて進めるものであり、底の浅い、もしくは掘りにくい表現では近い未来に枯れてしまう。
底のない表現、はてしない表現とは何かを考えていた気がする。
f0082794_1430149.jpg

お菓子の「おっとっと」ってすごく亜種が生まれそうなのに、後の追随がない。
「おっとっと」と「ベビースター」は大きくした種類があるけれど、食感が違うとかなり印象が違うので、味って食感も大きく関係していることに気づく。
そういえば、うまい棒とカールって全く別の食べ物だと思っている。
[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-25 23:59
2010年 04月 24日

竹竹

質問をするということは現状を把握すると言うこと
分からないことは、質問をすることもできない
また、今後の制作で必要なのは問い続けること
自由な対象物に対して問い続けること
小説も自由
音楽も自由
山登りも自由
絵画も自由
f0082794_14221094.jpg

春は不意に大量のたけのこを食べる事になる
[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-24 23:59
2010年 04月 23日

うどんどーん

絵画を日本化する
日本人である自分が考える以上、それは日本化して考える事になる
いかに日本化するか
f0082794_130417.jpg

ほんの数年前までは蕎麦をよく食べていた気がするのだが、いつの間にか圧倒的にうどんを食べている。
何でだろう?
ラーメンはほとんど食べない。
[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-23 23:59
2010年 04月 22日

認識の蝶道

森の中には蝶道と呼ばれる蝶々が飛ぶ目に見えない道筋がある。
えてしてそれは、蝶にとって都合の良いように造られるようだ。
蝶はそれぞれある特定の食性や産卵場所がある。
蝶自身は、その自分にとって有利な蝶道以外を通るのは不利益なのだろう。
蝶のように短い生を持つものは、一瞬の判断ミスが命取りなので、その蝶道を外れた所はは僕たちにとって海中や高速道路の真ん中のような、生きていられない、住む場所ではない場所なのだろう。
一見自由にみえる蝶も、とても厳しい世渡りを強いられている。
人も自由に見えて、ある規定に従って世を狭めている。
地理的な面にしても、精神的な面にしても、蝶道のようなある枠からはみ出せずに漂っている。
人間は蝶ではないので、そこから離れることが致命的とは言い切れない。
美術でももし蝶道のように見えない空間の中、認識のルートを作っているのであれば、そこから少し離れることで素晴らしい制作に出会えるかも知れない。
f0082794_116447.jpg

仮面サイダーという仮面ライダーのデザインのサイダーを買ったが、炭酸1本飲むのキツイ。
ちなみにV3の柄を買った。
[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-22 23:59
2010年 04月 21日

キラキラ

例えば一人で聴きたい曲とみんなで聞きたい曲は違う
一人で食べたい食事とみんなで食べたい食事も、朝晩で食べたい食事も違う
唯一のものなんて、人間が揺らいでいる以上ないのよ
絵画だってそうだよ
f0082794_023418.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2010-04-21 23:59