<   2009年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2009年 07月 31日

詰め詰め

朝から展示の修正・壁の補修・作品データ用撮影・不足資材の買出し・そうじ。
結構コマゴマとやる事はある。
16時から照明のセッティング。
何通りかタタキ台を造ってもらって、そこから詰めをする。
1台1台に調光がついていて、とてもぜいたくな照明。
ギャラリーにある照明は全て使用した。
f0082794_21541118.jpg

タカ・イシイギャラリー京都 :ウィルフレード・プリエト&イグナシオ・ウリアルテ「I Am Making Art」
小山登美夫ギャラリー京都 :辻 直之 展 風の精
オープニングに行く。2ギャラリー合同な空間で、とても面白い形の空間。
入り口の感じよりも中の空間が広くて驚いた。

タカ・イシイギャラリー、 小山登美夫ギャラリー京都からeN arts まではタクシー2メーターです。
なかなか近い。
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-31 23:59
2009年 07月 30日

判断判断

搬入を頼んだT君、Kっさん。
eN arts スタッフMさん。途中参加Y君のおかげで、搬入は劇的に速かった。

今回は現場で判断する展示がとても多かったので、進行の遅れが予想されたけれど、皆とても飲み込みが良く、迅速だった。
ありがとうございました。
19時でほとんど大枠は展示完了。
f0082794_2135377.jpg

ビアガーデンで飲む。
その後、京都のギャラリーバーでムラギしマナヴさんの展示を観る。映画の美術を担当されたようだ。
ムラギしさんは以前フィリップモリスの展示の際に一緒になって、なぜか食事をした事がある。あと2人くらいいたが、記憶があやふや。
ずっと前の制作を知っている人が続けているのもみると本当に嬉しい気持ちになる。

ラーメンを食べて朝方帰る。若者のスケジュールだ。。
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-30 23:59
2009年 07月 30日

eN

京都 eN arts 個展「ボイジャー」搬入です。
京都は遠いです。
荷物が重いです。
全作品の重量が100kg弱ありました。
絵画ってそんなに重かったっけ?
蟻のようにがんばります。
展示前は恐怖感がガンガン来ます。

内海 聖史 展「ボイジャー・Voyager」
eN arts(京都)
2009.08.01(土)~ 08.30(日) 金土日のみオープン。他の日時は応相談。
open 12:00 - 18:00
京都市東山区祇園北側627 円山公園公園内八坂神社北側
TEL:075-525-2355

ヒルトン東京 王朝
2009/07/22~未定
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-30 09:07
2009年 07月 28日

ラッパー

朝から作品梱包。
梱包だけで3日目。他の作業も並行してやっているのでとても時間がかかる。
サイズも大きいし、長時間輸送に耐えられるようにガチガチに固める。
運送屋さんが来るギリギリ前に梱包が完了する。
とても疲れた。
ハンディラップという梱包材を2本使いきった。
f0082794_748250.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-28 23:59
2009年 07月 26日

合掌

ギャラリエANDO「千手」にお越しいただきありがとうございました。
意識的な展示にもかかわらず、多くのご意見をいただきました。
少しでも自分の「絵画」に対する意識を理解出来るよう制作に努めたいと思います。
絵画はまだ考えることがたくさんあると思っています。
f0082794_17572125.jpg

ギャラリエANDO「千手」について(スパイラル「色彩のこと」ともかぶっているものがあります)
徒然と(美術と本と映画好き...)
弐代目・青い日記帳
BLUE HEAVEN annex
はろるど・わーど
l'esquisse
ex-chamber museum
あるYoginiの日常
ラックストーン・レコード雑記帳
Feeling note
青空アパート
原初のキス
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-26 23:59
2009年 07月 25日

制作の20

個展「千手」ギャラリエANDO、本日まで。

8月1日より京都eN artsにて個展「「ボイジャー・Voyager」が始まります。
今年5回目の個展。
僕自身トータル20回目の個展です。

10回個展をする事は想定していたけれど、20回個展をする事は全く予期していなかった。
機会をいただける事にとても感謝している。
20回分の制作をしてみて思うのは、全く何も達成していないということ。
絵画も空間も色彩も質も実像は巨大すぎる。(そもそも実像は無いんだけど。。)
でも、1回目の個展からはずいぶん積み上げている事は確かなので、さらに進展する事ができたらそれは本当に幸福な事だと思う。

全ての展示が今につながり、全ての展示が次の制作につながる。
f0082794_2172747.jpg

昼過ぎまで作業をして、夕方前からギャラリーへ。
最後まで人が途切れず、とても良かった。
最後に自分の展示をじっくり観て終了。

オーナーと食事をして帰る。
渋谷はいつまでも人が多い。
靴を探しているのだけれど、あまり良いのに当たらない。

内海 聖史 展 ー千手ー
ギャラリエANDO
2009.07.07(火)~ 07.25(土)
open 11:30 am - 7:00 pm

内海 聖史 展」「ボイジャー・Voyager」
eN arts(京都)
2009.08.01(土)~ 08.30(日) 金土日のみオープン。他の日時は応相談。
open 12:00 - 18:00
京都市東山区祇園北側627 円山公園公園内八坂神社北側
TEL:075-525-2355
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-25 23:59
2009年 07月 24日

押す作業

ここ数日間はとてもよく制作が出来た。
本当は自分の中でのスケジュールリミットは越えているのだけれど、夏の暑さで乾燥時間がもう少し余裕を持てると考えて詰める作業を続けてみた。
この数日で作品は結構伸びたと思う。
伸びたというのは、質が先に行ったということ。
考えることが少なくなったので、ただ絵の具を乗せる事に没頭できた。
その感覚は最近得にくい状況だったのでとても良かった。
「ただ描ける状況」をもっと造らないとと思った。
f0082794_238766.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-24 23:59
2009年 07月 23日

反射体

体を絵に対して反射だけにする。
ドライブするように。
何も考えなくても、赤信号は止まるし、道は曲がるし、飛び出しには注意する。
f0082794_135133.jpg

[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-23 23:59
2009年 07月 22日

三日陽

10時ヒルトンチェックアウト。
小雨が降っているので、日食はあきらめる。

歩いてオペラシティの喫茶店へ。
オペラシティアートギャラリーが開くのを書類を作成しながら待つ。
・鴻池朋子 展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」:東京オペラシティアートギャラリー
・project N 38 山下美幸:東京オペラシティ アートギャラリー 4Fコリドール
絵の具の扱いがとても面白い。上手。
・早川祐太 / 村岡佐知子:ワコウワークスオブアート
吊るされた平べったい作品がカッコイイ。
・手塚愛子「落ちる絵 - あやとり」:ケンジタキギャラリー
常に展示が多い作家。
ずっと展開し続けるってとても大変だ。
f0082794_18274689.jpg

オペラシティでサラリーマン達が空を見上げていて、何かと思ったら雲間から日食が見えた。
結構太陽ががっつりえぐられていて驚いた。
朝、日食が見えないと決め付けてしまったので、全く忘れていた。
小学生の時にも日食を見た。
家族で出かける日だったのだが、父親に頻繁に車を止めてもらい、黒いメガネみたいな道具越しにみた。
日食も不思議だったのだが、「普段何も目的の無い場所に車を止めている」という不思議さを覚えている。

世界堂で絵の具を購入する。
渋谷の個展会場、ギャラリエANDOへ行って、閉廊までいる。
沢山会話する。

電車で眠る。すこし制作する。
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-22 23:59
2009年 07月 21日

ヒルトン「王朝」 展示

朝から制作を詰める。
自分が設定した制作期限はもう超えている。
少しでも詰めたいと制作を押し上げる。
制作を終わらせられるのは自分だけだ。
と言う事は、制作の基準ラインを下げることも自由と言う恐ろしい権限を持っている。
だから、最大限上げる事を科す。
一度下げたラインはなかなか取り戻せないと思う。

大きなイメージで造る。
プライベートな感覚で造る。
f0082794_17462736.jpg

20時過ぎに今日のタイムリミット。
急いで西新宿のヒルトン東京の搬入に向かう。
最近は搬入出ばかりやってない?

大雨が降っていて、階段が滝のように水で覆われている。

西新宿はオフィス街だから、夜は閑散としている。
店が開いていない。

雨のなか、大きな交差点に立っていると、急に雨に拍車がかかって、さっきまで見えていた向かい側の人達が白く煙って見えにくくなった。
その水煙の濃度の変化で、今自分が立っている交差点ってとても大きな体積があるんだなと感じた。
雨は水の残像だから白いのかな・・・。
こんなどうでも良い事を皆が考えていると思ったらなんだか視界がぐんにょりする。

23時ヒルトン東京にて3人で搬入開始。
ヒルトンの2階にある「王朝」というレストランの壁に、「十方視野」を展示する。
スパイラルの個展「色彩のこと」とは全く違うラインナップと空間で展開。
最初は頭が完全に止まっていて展示位置の計算を間違えまくったが、後半は素晴らしいスピードで作業を進められた。
梱包資材等を運ぶ為に厨房を通ると、伊勢海老やでかい魚が水槽で泳いでいた。

夕飯を食べていなかったので、夜食を食べてヒルトンの30何階かに宿泊。
景色が良い。
一瞬で眠ってしまう。

ヒルトン東京 王朝
2009/07/22~未定
・・・なかなかお高い。。
[PR]

by uchiumiinfo | 2009-07-21 23:59