色彩の下

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2009年 02月 28日

ダッシュ

「美術に美しさを取り戻せ!」かな・・
「美術に美しさを取り戻す!」かな・・
大仰だね。僕だけでじゃなくみんなでだよ。
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by uchiumiinfo | 2009-02-28 23:59
2009年 02月 27日

素材に因る

絵の具が美しく見えるために出てきたシステムなので、システムを維持する為にする行為は逆行している。
例えば、水彩でもクレヨンでに鉛筆でも別のタッチになるだろう。
もしくは意識的に同じようなタッチを使うだろう。
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by uchiumiinfo | 2009-02-27 23:59
2009年 02月 26日

じゆー

絵画は自由度が高い。
それは虚構だからだ。
だから、何でも良いともいえる。
それなのに新しい古いとか良い悪いとか何だろうね。
虚構の中にもルールや流れがあるって不思議だ。
多分、作家も含めた「受け手」のいる社会に流れがあるからなのだろうけれど。
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by uchiumiinfo | 2009-02-26 23:59
2009年 02月 25日

個人だから何にしても何処かに壁は出来るでしょう。
ただ、壁までの距離を広げることは出来るかもしれないので、今はなるべく自分の絵画の出来る幅を広げられるようにしよう。
放って置いてもいつか意固地になってしまうらしいので。。
何にしても限界や断念はあるでしょう。
でも、そのいつかまでは前進できると言うことで。
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by uchiumiinfo | 2009-02-25 23:59
2009年 02月 24日

幅と選択

ペットボトルのお茶よりも、水筒のお茶の方が豊かじゃないか?
既成の食事より家庭の食卓の方が豊かじゃないか?
ポスターやカレンダーをもらって飾るよりより絵画を選んで飾る方が豊かじゃないか?
だったらそれで良いです。
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by uchiumiinfo | 2009-02-24 23:59
2009年 02月 23日

西洋画

油絵って西洋画とも言うくらい舶来の物だ。
それは日本人が自他共に認めている。
しかし、絵画はある一点の物体を差す言葉ではなく、メディウムと概念と形式等の寄せ集めなので、そろそろ自前の物にしても良くないか?
悪い例えだが、白人がオーストラリア原住民を混血し続けて白人にしたように、日本に嫁に来たアートが混血されてゆけば日本の物になるのは当然な気がする。
小さな運動だけど、美術の根拠を日本に求めり為に、好きな作家や影響を受けた作家を答える場面では必ず日本人の名前を入れ込むようにしたらいかがでしょうか?
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↑ワークショップの小学生の絵
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by uchiumiinfo | 2009-02-23 23:59
2009年 02月 22日

要素

「完成も要素にすぎない」としたら・・・と考えた。
実際そうなのだろう。
でも、そう考えると制作の幅はどこまで広がるのだろう。
怯んだらだめだね。
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by uchiumiinfo | 2009-02-22 23:59
2009年 02月 21日

表層と内容

例えそれがアピールだろうとパフォーマンスだろうと、素晴らしいものであれば支援すべきだ。
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by uchiumiinfo | 2009-02-21 23:59
2009年 02月 20日

昔絵画教室のアルバイトをしていたことがある。
当時小学生達は何を描きたいかといえばピカチューだった。
描きたいというよりも、ピカチューが世界だったのだと思う。
僕も小学生の頃は毎日キン肉マンが描きたかった。
描きたいというか頭の中がそんなふうに出来ていた。
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なんとなく読んだギャラリストの文章に「今の若い子はサブカルの影響を受けて育ったのだから、サブカルから影響を受けた絵画を描くのは仕方が無い」という内容があった。
本当だろうか?
例えば、絵画教室に来る小学生でも、図工のワークショップをした時も、子供たちは何を描くべきか知っていた。知っていたというか、より良い場所へ行く事を分からないままに模索していたと思う。
「美しいものを作りたい」と「自分をだしたい」とか「描きたいものを描く」は別物だ。
ただ無自覚なだけだと思う。
中には自覚的に描いている人もいるだろうけど。
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by uchiumiinfo | 2009-02-20 23:59
2009年 02月 19日

花粉来る

桐箱とウコン布を買いに行く。
現在制作している作品を入れる為。
種類が沢山あるのね。
紐の結び方も教わる。
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↑トンボのPit。使用時、糊の崩れ方が一番使いやすい。

東京都美術館・「アーツ&クラフツ展」
資生堂ギャラリー・佐々木加奈子展
東京画廊・呉強 「無上清涼 / Supreme Purity」
ギャラリーなつか・-View of expression-
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by uchiumiinfo | 2009-02-19 23:59