色彩の下

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2008年 02月 28日

菅 木志雄
小山登美夫ギャラリー
Lisa Ruyter
タカ・イシイギャラリー
三井孝明
ZENSHI
カールステン・へラー、中原浩大
シュウゴアーツ


MOTにデータCD持って行く。
清澄庭園に初めて入る。
鳥だらけ。
鯉を触っていたら、鴨に噛まれた。
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by uchiumiinfo | 2008-02-28 23:59
2008年 02月 26日

予算

静岡アートギャラリー
「画家 岸田劉生の軌跡」展 
平成20年2月2日[土]-3月23日[日]
判断し難い。
面白いのもある。
小学生が沢山スケッチしていた。

静岡県立美術館
県立美術館駅からバス早いね。
時間が合えば。


静岡おでんが普通だった。
当たり前か。
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by uchiumiinfo | 2008-02-26 23:59
2008年 02月 23日

強制終了

レントゲンヴェルケ
強制終了

19時からレントゲンヴェルケ・ヴァイスフェルト最後のクラブイベント。
コンプレックスビル全体の終了イベントでもあるみたい。
沢山の人がビルの前にも溢れている。
ザワザワゴチャゴチャでした。

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和太鼓叩く前の社長。
日本酒でお清め。

春一番が吹いたので、ずっと風が強かった。
強風の中、埋立地をウロウロあるいた。
人間ってあんまり長時間、長距離歩けないんだね。
昔の人は品川から八王子まで1日で往復出来たらしいのだが、信じられない。。
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by uchiumiinfo | 2008-02-23 23:59
2008年 02月 22日

今は無き壁

レントゲンヴェルケ・ヴァイスフェルト
六本木事変終了。
お越しいただいた方々ありがとうございました。

作品の撤去と壁壊し。
ホコリもくもくの中、スタッフやら作家やら多摩美の学生やらでバリバリ壁を壊す。
疲れた。
鼻の中真っ白。

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写真はレントゲンヴェルケと六本木ヒルズ。
右下の開いている窓がレントゲンヴェルケ。
壁を抜いたから窓が開くようになった。
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by uchiumiinfo | 2008-02-22 23:59
2008年 02月 21日

ヒルトン

ヒルトンホテル東京でレントゲン作家が展示。
2001号室から上の01号室10層分位の壁面に作品が展示されている。
僕は2901号室。
ナカナカ大変でした。
機会がございましたら宿泊トライしてみては?

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疲れた。
景色は良いです。
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by uchiumiinfo | 2008-02-21 23:59 | 展覧会・情報・News
2008年 02月 19日

ワーグマン

メゾンエルメス
サラ・ジー 展
閉じた空間の方が観易いと思う。

シセイドウギャラリー
第2回アートエッグ2人目
槙原泰介展
テラスで見た景色で会場の中での景色を想像してしまう。
改めてこの会場怖いと思う。

東京都写真美術館
スティル/アライブ

MA2ギャラリー
" BLACK, WHITE & GRAY "
関根直子/藤井保/山本基
関根さんは作品の質が変わったかなぁ。
決め方というか、タッチの終わり際が。
あと、こんなに紙の目を潰していたかな。
次の展示を観て確認したい。
山本さんの壁面作品はどうやって固めているのか謎。
どの作家も個展で観たい。

山本現代
「DREAM of the SKULL」展
展示がゴチャッとしている。
オープン展だから仕方が無い?

児玉画廊
伊藤存 「バイ・バイ・エックス」
新しい場所。
複雑な空間だ。

紙を沢山購入した。
画材が沢山あると裕福な気持ち。
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by uchiumiinfo | 2008-02-19 23:59
2008年 02月 15日

しつこ

最近絵を描いていた時に、「しつこく描く」とメモした紙を眼につく所に放置しておいた。
絵の具という物自体が美しい為に、絵画を描く初期の段階に意外と美しい状況が来るのだけれど、それに惑わされないでしつこく描こうと思って。
自分の想像力や予想力はそれ程豊かでは無いので、意外と早く出来た美しい部分を壊せなくて作業が往々に進まないのだけれど、いざ加筆をしてみると以前よりも美しい質の絵の具が現れる。
絵の具の力は強いので、その質が僕の予想やビジョンと取って替わられてしまい、その先が見通せなくなってしまう。
アハ体験の絵って、その絵の中に「何か(答え)」が見えてしまうとそれ以降はその何かしか見えなくなってしまう。
見えてしまうが故に、見える前に持っていた沢山の可能性や茫洋とした感覚は取り戻せない。
それと同じで、一度関係性を結んでしまった絵の具をもう一度「現在がまだ可能性ばかりの状態だ」と意識する事が、かなり強烈に意識しないとやり難い。
それを踏まえて、現在の画面がまだ何も結んでいないと言う事を意識して、「しつこく描く」事を意識したいと思った。

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by uchiumiinfo | 2008-02-15 23:59
2008年 02月 14日

人型

静岡県立美術館
「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡」
12月28日(金)~3月30日(日)
上品な人体像。
具体的に写す事ってその時代の理解力等も反映していると思うのだが、2~4世紀の人体像があんなにレベルが高いと、現在人体を追うことのハードルがいかに高いかを感じる。
ゴダイゴの人が展覧会音楽(?)を作曲していて脱力した。
ガンダーラ・・。

第一生命ギャラリー
手塚愛子展
MOTアニュアルの作品の様にだらんとしていれば、それは布であり、素材なのだが、パネルに張って絵画の形態をとってしまったら絵画として観てしまう。
布のデザイン(図像)も既成で無く特注オリジナルである以上、それについても言及される事になるし、そうなるべきだろう。
さらに、服を描いた絵画はどこに着地するのだろう?しなくても良いのだけれど。
しかし、バットを長く持って振って来る作家だと思うよ。

潜水服は蝶の夢を見る
ジュリアン・シュナーベル
シネカノン有楽町
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by uchiumiinfo | 2008-02-14 23:59
2008年 02月 13日

日本のブラジル

雪で覆われた富士山は強い日光に照らされ白く飛んでいる。
その山と太陽の間に大きな一塊の雲が流動的な形をなして浮かんでいる。
富士の白い山肌ははたして書き割りのように壮大な立体感を感じられないが、山の影が量感を浮き立たせる。

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搬入手伝い。
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by uchiumiinfo | 2008-02-13 23:59
2008年 02月 12日

ビはビ

レントゲンヴェルケ
打ち合わせ
絵を描くのはしんどいね。
これは農家がしんどいとかサラリーマンがしんどいとかと同じ様な意味で。
描くだけでは無いからね。
でも、制作がシンドい事と「美」は全く関係ない。
僕の主観なんてナンでもないのよ。
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by uchiumiinfo | 2008-02-12 23:59