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2007年 07月 31日

ショベルカー

文字打ち。
ドローイング。

今月、来月中に今手持ちの作業が崩しきれるか心配。
計画的に行動。。。出来たら良いのだが。。
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by uchiumiinfo | 2007-07-31 23:59
2007年 07月 30日

りんかい線

プレゼン。
大雨。
国際展示場駅って初めて降りる。

駅にあるポケモンスタンプラリーをしている子供を本当によく見かける。
キャラクターと、その横に白枠があるノートに各キャラクターをスタンプして行くものだと思うが、全てそろえるのはかなりハードルが高そうだ。
小さな頃、アスレチックのある施設でオリエンテーリング(かな?)と言う、林の中に点在する数字付きの看板を、地図を読みながら探すゲームをした事があるのだが、対象となる数字が書いてある看板が魅力的なものでは無かったので、イマイチ「探したさ」に欠ける物だった気がする。
当時も看板がポケモンだったら燃えただろうなぁ。

スパイラル
「混沌から踊り出る星たち2007」
スパイラルって作品を観るのが難しい空間だといつも思う。
粒ぞろいの作家陣なので、もっと大きな単位で観たかった。

Gallery≠Gallery
青野文昭展
僕はこの作家の作品の「抜け方」がいつもとてもウラヤマシイ。
絶妙と言っていいのか、微妙と言っていいのか。。


ワトソン紙を買う。
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by uchiumiinfo | 2007-07-30 23:59
2007年 07月 30日

絵画と善意

僕は、絵画は「善意」や「希望」に近しい物だと思っている。
各々の立場により方向性は変わるが、己のサジ加減のなかで善に向かう行為(意思)が善意である。

絵画を描く事はそれに共通点が多いと感じている。

善意を持って絵画に接するべきだ。
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by uchiumiinfo | 2007-07-30 23:59
2007年 07月 29日

オザワ

資料造り。

andoの搬出が1週間延びたのでヨカッタ。
疲労でウツラウツラしながら1日が過ぎてゆく。
期日前投票していたので気持ちが楽。
開票ニュースのみの1日。
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by uchiumiinfo | 2007-07-29 23:59
2007年 07月 28日

ANDO最終日

ギャラリエANDOの展覧会最終日。

ほぼ一日ギャラリーに居る。
今回の展覧会は在廊出来る日が少なかった。
三週間はアッと言う間だった。
一日中作品を言語化していた。


展覧会をご高覧頂いた皆様、また応援頂いた皆様、有難う御座いました。
今回も大変勉強になりました。


展覧会が終わるのは毎回寂しい。
展示が終わるのは、作品が欠けた様な物だからかな。
在廊中は気付かなかったが、挨拶して画廊を出るとすごい頭痛で参った。
知恵熱でも出たのか。。
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by uchiumiinfo | 2007-07-28 23:59
2007年 07月 27日

作家

「描かれた作品から、芸術的な香りや感覚的な表情でその人の直観力と人間性によって獲得したイメージを単的に第三者に訴えることは、画家という専門家でなくても伝えうるものである。例えば日曜画家でも立派な芸術性を示し得るし、また幼年期の作品からも、あるいは原始民族の遺品からでも、その直観力の素晴らしさや単純素直な表現力に目をみはらされることはしばしばある。人みな各々に天与の資質を持つとすれば、ことさら作家と何の区別もないわけである。あえて作家といい画家ととなえるのは、それなりに、その仕事に専門的な技術と作品に持続性を示す能力のあることであって、しかもその内に秘められた技術的責任を担う実際があるからである。」(寺田春弌『油彩画の科学』より)

すごい文章だなぁ。。

作家の領分は作品の質の恒常性と技術の確保。
そして責任しかない。
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by uchiumiinfo | 2007-07-27 23:59
2007年 07月 26日

共存

じぶんの制作について、意識したり言語化したりする。
それは言葉の特質上細分化である。
細分化した上で、それらは線引き無く画面上に共存しているのが味噌である。
意思と意思に反する部分等の矛盾も一つ画面上にある。
1も0.3+0.7も同じ1だ。
両替するかの様に場面々で細分化。
それは、筆跡→絵画→展示空間の様だ。
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by uchiumiinfo | 2007-07-26 23:59
2007年 07月 25日

ぞろぞろ

両親と横浜ベイスククオーター展→渋谷ギャラリエアンドウ展。
山下公園からベイクオーターに横付けで海上バスが通っている。
海上保安庁の船がカッコイイ。

渋谷は夏休みに突入しているからエライ事になってる。
喫茶店にも入れないし、路上はイクラみたいな人混み。
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by uchiumiinfo | 2007-07-25 23:59
2007年 07月 24日

たまび

打ち合わせ。
作品についてあれこれ。

ANDOでしばらく滞在。
さかぎしさんと淤見さんと会話。

大町線に久しぶりに乗る。
二子玉川駅が変わっている。


多摩美術大学造形表現学部と院生に講義。

3時間声を出しッぱなしで喉が枯れた。
美術を続ける上で取り巻く物は明るい物では無いかもしれないけれど、それは「美」自体とは無関係な物で、切り離さねばならない。
美しい物が産まれる事はかけがえの無い素晴らしい事だ。
そして、濁り無く美に向かえるものは美術以外にそうそう無い。
美術とはそういう物だし、また、それに伴う責任もある。

今日の講義は半分がアドリブで半分が原稿。
個展中だから、比較的言葉が出るかと思ったし、原稿無しで出来たら便利だと思って。

講義しておいてナンだけど、制作経験によって皆言葉が違うから、講義で使用した言葉を丸々信用しないでおいて欲しい。。
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by uchiumiinfo | 2007-07-24 23:59
2007年 07月 23日

混色

今回制作にあたり混色を多用している。
今までの制作では、ある程度絵の具の彩度を保つためにほとんど絵の具の混色を行わない。
画面上で混色はなされるが、パレット上での混色はほとんどしないのが現状だ。
ただ、今回「彼岸の色彩」に使用した「紫色」という色はかなりの青寄りの色でもかなりの赤寄りの色でも「紫色」と認識してしまうほど幅の広い色で、市販の絵の具のみでは十分に使用したい色数を得られなかった。
また、紫色の絵の具は染料系を経由している物が多く、全体的にダークな色調が揃ってしまったので、不透明色を混合することで隠蔽力を高め、ついでに色数を増やした。

今まで混色をしなかった理由の一つに、色数が無限に増えてしまうという理由もあった。
混ぜ出すと果てしない事になってしまう事を危惧した。
でも、今回混色した事で混色もアリだなと感じている。
まだまだやる事が一杯だ。

ちなみに、混色しない他の理由は、
・メインになる色を安定して得られない。
・作業効率の悪さ。
・結局画面上で(視覚的にも)混色される。
等が上げられます。
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by uchiumiinfo | 2007-07-23 23:59