色彩の下

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2007年 05月 31日

横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」

5月31日より横浜ベイクオーターにあるGallery Box というショウケース状の小空間で展示します。
小品の展示です。
横浜に行く機会があったら覗いてみてください。
3階、4階、5階とギャラリーがあり、僕の作品は3階と5階にあります。

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Gallery Box Exhibition vol.04
内海聖史・岩野仁美「苗色の絵画」

季節ごとに感度の高いアート作品を紹介していく横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」では、第4回目の展示として、独自の手法で平面作品を制作する内海聖史と岩野仁美の作品を紹介します。

様々な色を用いて無数の小さな円を重ねるようにして作品を描く内海と、「木目込み」という筋彫りに布を入れ込んでいく手法などを用いて画面全体に層を成すようにして作品を制作する岩野。それぞれの作品に見られる「かさね」の手法と、優美で日本的な色彩感覚、展示が行われる季節を結ぶキーワードである「苗色」をテーマに展示を行います。

※苗色(なえいろ)・・・主に平安時代に確立された十二単などにおける色の組み合わせ(かさね色目)のうち、夏に用いられるもののひとつ。

【会期】2007年5月31日(木)~8月29日(水)
【時間】11:00~23:00
【会場】横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」  
住所 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
JR・私鉄各線横浜駅「東口」よりそごう2階経由で徒歩7分・「きた東口」徒歩4分
【入場料】無料
【主催】横浜ベイクォーター
【企画】キュレーター 芹沢高志(P3 art and environment)
アシスタントキュレーター 橋本誠
【お問合せ】gallerybox@p3.org(P3 art and environment)
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by uchiumiinfo | 2007-05-31 23:59 | 展覧会・情報・News
2007年 05月 30日

ギャラリーBOX搬入

朝から雨。
ずっと搬入日には晴れだったのに、ここ最近の搬入は日和が悪い。
作品や搬入道具をバックとダンボールに入れてキャリーで運ぶ。
美大受験みたいだ。

横浜ベイクオーターは横浜駅東口よりそごう2Fを海側に抜けるという、なかなか到達経路が狭い地域なので、けっこう意志力を持たないと到達出来ない。

壁面に空いている大小様々のショウケース状空間に作品を展示する。
「空間と共に作品を観る」様な作品を今まで展開してきたが、今回はそうもいかないので違うアプローチでの展示。
制作、展示機会を伺っていた作品を今回は出品。

この作品は絵画では無いかもしれないけれど、絵画の要素は確実に含んでいると思う。

人海戦術と根気で展示。
お手伝い頂いたみなさん有難うございます。

体バキバキに疲れた。
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by uchiumiinfo | 2007-05-30 23:59
2007年 05月 29日

隅田川

平田五郎
月を盗んだワタリガラス
Gallery A4
この作品はどんな写真機材で撮っているのだろう?
アラスカの辺境に大判フィルムカメラを持ってゆくのは大変じゃないかな。
カヌー(カヤック?)に積んでゆくのはカメラ全般相性が悪いだろう。
知っている人は教えてください。

「作品」と「作品に至るまで(現物が見えない作品)」を展示しているの感じなので、グループ展等で作品を観るのとは違う印象を受ける。
ずっと前に初めて作品を観た時と僕の情報量が違うからかな。
作品を長期的に鑑賞するのは面白い経験だと思う。

東京都現代美術館
マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト
展示の仕方が面白い。
作家本人が展示したようだ。
現代美術館の空間は大きく使用すると美しい。
大きな作品の空間に対する位置と小品の置き方が心地よかった。

油彩の作品より水彩の作品をもっと観たかったかな。
椅子でも持って行って座りたい感じ。

常設は2006年に購入した作品を多く展示。
スウドーホー氏の作品はエルメスで観た時の方が良かった。
もっと長方形の空間で見たい。
でも、常設でこれをパチっと観られる経験は貴重。
新しい作品を観るのは面白い。
近年観た良い作品がすぐに買い上げられて美術館で観られるってナカナカ無い事なので、新鮮だ感じだった。
岡本太郎氏の「明日の神話」はちょっと。。
あれだけの空間を一年間も使用するなら、彼の作品でもっと良いものもあるし、別の作家でもっと良いものが沢山ある。

清澄白河のギャラリーは展示換えが多かった。
直帰して搬入準備。
朝5時までかかる。
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by uchiumiinfo | 2007-05-29 23:59
2007年 05月 28日

更新

財布からイロイロなカード類が一束無くなる。
落としたらしい。
キャッシュカード類は落としていないけれど、大事なものも幾つか。

警察に紛失届け。
ついでに運転免許証の更新に免許センター。
千葉県は交通事故全国ワースト4位。
献血手帳ってポイントカード制になったのね。

制作。
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by uchiumiinfo | 2007-05-28 23:59
2007年 05月 25日

カタログ

第一回シセイドウアートエッグのカタログが完成。
応募から1年間、ようやくシセイドウアートエッグがすべて終了。
とても勉強になった。
とても速い1年間だった。
感謝です。
感無量になっている場合じゃ無いですが。。
とりあえず次の展示に向けて絵を描きます。
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by uchiumiinfo | 2007-05-25 23:59
2007年 05月 24日

ハンズ

渋谷ハンズで展示用の素材を見たり加工したり。
規制の多い展示は難しい。

ギャラリエアンドウ
篠原 猛史展
イロイロな素材が楽しめる。

ヴァイスフェルト
たからもののじょおうさま
芳木麻里絵さんの作品がインクのみで出来ているのが不思議。

国立新美術館
大回顧展モネ
何でだろう?
あまり楽しめなかった。
観やすかったし、良い作品もあった。
照明が少し暗いから・・?(気のせいかな。。)
それとも、回廊的に見るからあまり対峙するように鑑賞出来なかったから・・?(でも、大抵の美術館展示は回廊型だし。。)
ちょっと理由は解らない。
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by uchiumiinfo | 2007-05-24 23:59
2007年 05月 21日

混色

今描いている作品は、市販の絵の具では使用したい色味がそろわないので混色をして描いている。
今までは、画面上で混色をする事はあるけれど、パレット上で混色することはまれだった。
絵の具の色が鈍ることを避ける為なのだが、色がなければ仕方が無い。
混色する事も面白いし、また、これで使用出来る絵の具の幅が増えると思う。
でも、あまりこれに慣れると眼の中の「彩度の位置」みたいなものがズレる気がする。
よく解らないけど。。

油絵具は基本的に混色を避けるために大量の色数が市販されている。
数メーカーを使用すると把握しきれない程色数はあるので、あまり不自由はしないのだけど。。
混色していない色をどんな関係性で画面に入れ込むか考え中。
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by uchiumiinfo | 2007-05-21 23:59
2007年 05月 20日

掲載お知らせ07-5

掲載のお知らせ

美術の窓 6月号 
「現代美術のみかた」
生活の友社
07.5.20発売

イラストレーション 7月号
「アートスペース」
玄光社
07.5.27発売
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by uchiumiinfo | 2007-05-20 23:59 | 展覧会・情報・News
2007年 05月 18日

葦舟

学生時代からの友人に5年ぶり位に会う。
彼は前向きで意欲的で僕の知る人物の中でも5本指に入る「快」な人だ。
ここ数年の行動がとても多岐にわたっていて、刺激を受けたし面白かった。
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by uchiumiinfo | 2007-05-18 23:59
2007年 05月 17日

HABICO筆

平塚市美術館
三沢厚彦 アニマルズ+PLUS
2007年4月14日(土)~ 5月27日(日)

初めて来た美術館。
全体的にすごくキレイ。
でも遠い。
雨パラついていたし。
空間と作品のバランスがとても良かった。
空間ごとにカチッとしていて、彫刻の展示(立体の展示)という感じがした。
カチッとしているぶんアッサリもしていたけど、この感じはキライじゃない。
都心に近ければもっと良いのに。

海も観た。
サーファーってどんな波にも貪欲に乗りに行くんじゃ無いのね。
数人いた彼らの波待ち時間の長さに驚いた。

世界堂で絵の具購入。
久々にまとまった量の絵の具を購入。
今更ながらコバルト系はやっぱ高い。。買わないわけにはいかないけど。。
ジャカジャカ使うからな~~。

自分がずっと使用している、クサカベのHABICO筆が廃番になっていた。
かなりショック。
下地用の豚毛筆で、ガシガシ描く僕の描き方に合っていたのに。
かなり困った。
まあ仕方がないけど。
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by uchiumiinfo | 2007-05-17 23:59