色彩の下

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カテゴリ:展覧会・情報・News( 138 )


2016年 09月 17日

県北芸術祭

9月17日より茨城県の県北地域にて「県北芸術祭」が開催されます。
僕は常陸大宮市の旧ライトオンと常陸太田市の「道の駅ひたちおおた」にて作品を展示しています。
特に常陸大宮には大型作品を設置していますので、ご高覧いただきたいです。
17時以降は会場内には入れませんが、外からも楽しめるようになっています。
僕の会場のみを鑑賞される方はチケットは無用ですが、多くを鑑賞されるにはチケットを買うとお得です。
常陸大宮は「湯の澤鉱泉」と駅近くの「あつまや」がとても良かったです。
お近くにお越しの際にはご高覧ください。
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県北芸術祭
2016年9月17日(土)~11月20日(日)[65日間]
茨城県:日立市 高萩市 北茨城市 常陸太田市 常陸大宮市 大子町
作品鑑賞パスポート 一般2500円 学生・高齢者 1500円
[参加予定アーティスト]
 青崎伸孝/AKI INOMATA/飴屋法水/イアン・カルロ・ハウシャン/イザベル・デジュー/石井竜也/石田尚志/伊藤公象/茨城デザイン振興協議会/イリヤ&エミリア・カバコフ/岩崎秀雄+meta Phorest/上野雄次/内海聖史/「運命的アクシデント」チーム(ハッカソン)/エレナ・トゥタッチコワ/岡村美紀/落合陽一/オロン・カッツ/「干渉する浮遊体」チーム(ハッカソン)/北澤潤/木下真理子/木本圭子/國安孝昌/「Sound of TapBoard」(ハッカソン)/榊原澄人/佐藤悠/ザドック・ベン=デイヴィッド/「山中友子」チーム(ハッカソン)/サンドリン・ロウケット/塩谷良太/ジャン・ワン/シュシ・スライマン/ジョン・ヘリョン/鈴木浩之+大木真人/須田悦弘/スッシリー・プイオック/SPREAD/妹島和世/secca/ソンミン・アン/タクシナー・ピピトゥクル/田中信太郎/タワッシャイ・プンサワッ/力石咲/チームラボ/津田翔平/テア・マキパー/ティファニー・チュン/デビー・ハン/東京藝術大学/中崎透/ニティパク・サムセン/ニパン・オラニウェート/ヴェンザ・クリスト(ハウス・オブ・ナチュラル・ファイバー)/林剛人丸/原高史/ハンス・ペーター・クーン/BCL/ピーター・フェルメーシュ/ピウス・シギット・クンチョロー/日比野克彦/深澤孝史/藤浩志/Magma/ マシュー・ジェンセン/松井靖果/松本美枝子/「豆を納める」チーム(ハッカソン)/ミトゥ・セン/三原聡一郎/ミヒャエル・ボイトラー/宮原克人/村上史明/森山茜/やくしまるえつこ/山本美希/柚木恵介/米谷健+ジュリア/ラファエル・ローゼンダール/レ=トゥア・ティエン/和田永/ワン・テユ
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by uchiumiinfo | 2016-09-17 00:00 | 展覧会・情報・News
2016年 08月 31日

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式ガイドブック

9月17日より開催される県北芸術祭。
そのガイドブック、「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式ガイドブック」が発売されています。
作品と各地域の見所やグルメや宿情報が載っています。
僕も会場案内と同行取材に答えています。
地元の本屋さんだと、旅行とか地域案内の所に置いてありました。
見かけたら読んでみてください。
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KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式ガイドブック
単行本(ソフトカバー): 232ページ
出版社: 生活の友社 (2016/8/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4908429022
ISBN-13: 978-4908429026
発売日: 2016/8/25
商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 1.6 cm
内容紹介
・グラビアで見る茨城県北の四季
・〈寄稿〉なぜ茨城県北なのか? 南條史生総合ディレクターから
・〈寄稿〉茨城県北芸術祭が目指すもの 橋本昌茨城県知事からのメッセージ
・〈インタビュー〉四方幸子キュレーター、金澤 韻アソシエイトキュレーター
〜茨城県北芸術祭をより楽しむための10のポイント
・〈鼎談〉猪子寿之×中田英寿×南條史生 岡倉天心 〜現代アートへ続く日本文化の魅力
・〈鼎談〉落合陽一×大栗博司×四方幸子 〜科学と現代アートの可能性
・〈鼎談〉テア・マキパ×中沢新一×金澤韻 〜環境とアート
・〈インタビュー〉芸術祭テーマソングに寄せて やくしまるえつこ
・〈インタビュー〉県北の名建築 日立駅をめぐって 妹島和世
・現地視察アーティスト同行取材
〈海側〉日立市:和田永、高萩市:伊藤公象、北茨城市:日比野克彦
〈山側〉常陸太田市:石田尚志、常陸大宮市:内海聖史、大子町:木本圭子
・楽しく効率的に回れるモデルコース
・6市町それぞれの展示作品および町の文化や食べ物所、お土産物ショップを紹介
・〈芸術祭を巡る旅の便利帳〉列車時刻表、緊急連絡先、宿泊先一覧等
・綴じ込み地図(切り取り可能)
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by uchiumiinfo | 2016-08-31 18:35 | 展覧会・情報・News
2016年 08月 03日

東京都現代美術館 教育普及アウトリーチ・プログラム 2016

東京都現代美術館は現在休館中ですが、以下プログラムに参加いたします。
東京都多磨地区限定の学校訪問プログラムです。

教育普及アウトリーチ・プログラム2016
"多摩地区限定"「アーティストの一日学校訪問」
募集要項
募集締め切り:8月10日(水)必着
訪問アーティスト
絵画:内海聖史(画家)
アニメーション:石田尚志(画家)
映像:泉太郎(美術家)
パフォーマンス:山川冬樹(美術家・ホーメイ歌手)
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by uchiumiinfo | 2016-08-03 00:00 | 展覧会・情報・News
2016年 08月 02日

足利市美術館 ワークショップ

足利市立美術館にてワークショップを行います。
事前に申し込みされれば、定員まで誰でも参加可能です。
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会場:足利市立美術館多目的ホール
講師:内海聖史 (画家)
参加費:500円(材料費・保険料含む)
対象:小、中学生
定員:20名(先着順)
持ち物:作品を入れる袋、タオル、飲み物
※絵の具を使いますので、汚れても大丈夫な服装でお越し下さい。
●申し込み・お問い合わせ
足利市美術館にお越しいただくか、
電話 0284−43−3131 までお申し込みください。
受付時間:10〜18時 (月曜休館)

足利市立美術館
〒326-0814
栃木県足利市通2丁目14-7
TEL.0284-43-3131

当日は、風景のかたち ー前田真三と現代日本の風景写真
2016年8月5日(土)~10月10日(月・祝)
も開催中です。
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by uchiumiinfo | 2016-08-02 00:00 | 展覧会・情報・News
2016年 07月 01日

展覧会情報 201607

展覧会のご案内をいたします。

まつだい 「農舞台」ギャラリー
夏企画展 「どうしてみんな、花が好き?」


老若男女を問わず、みんなが大好きな「花」。私たちはなぜ、こんなに花が好きなんでしょう?まつだい「農舞台」では、多くのアーティストと地元の花の達人たちによる「花」だけの展覧会を開催します。7月23日(土)からは、まつだい郷土資料館でも合同開催。草間彌生の作品「花咲ける妻有」では周囲を花で彩るプロジェクトも行います。みんなが好きな「花」ですが、それぞれの抱くイメージはまったく異なります。あなたの好きな「花」を見つけに、真夏の越後妻有に遊びにきませんか?

参加作家:石塚まこ、礒﨑真理子、上野雄次、内海聖史、レアンドロ・エルリッヒ、大巻伸嗣、康夏奈、鴻崎正武、椛田ちひろ、小松宏誠、田中望、中川幸夫、西村陽一郎、蜷川実花、船田玉樹、船田奇岑、松尾高弘、ミレイヒロキ、森山大道、松代のみなさん

場所:まつだい「農舞台」ギャラリー(十日町市松代3743-1)
会期:2016年7月2日(土)~9月4日(日)
※まつだい郷土資料館では7月23日(土)より展示
休館日:水曜休館(※8月10日(水)、17日(水)は開館)
開館時間:10:00~17:00(最終入館:16:30)
料金:一般600円、小中学生300円
※まつだい郷土資料館入館料含む
※2016夏共通チケット提示で8月6日(土)~21日(日)のうち1回入場可
お問い合わせ
「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL 025-761-7767
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by uchiumiinfo | 2016-07-01 00:00 | 展覧会・情報・News
2016年 06月 06日

展覧会情報 201606

以下、展覧会に参加いたします。

パースペクティブ「色」
さかぎしよしおう/山本晶/内海聖史
ギャラリエアンドウ
会期:2016年06月07日(火)~6月18日(土)
Open : 11:30~19:00
Closed : 日・月曜日休廊
お問い合わせ先 Tel: 03-5454-2015
150-0046 東京都渋谷区松濤1-26-23
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by uchiumiinfo | 2016-06-06 00:00 | 展覧会・情報・News
2016年 03月 02日

游美 no.81

茨城県近代美術館 友の会の会報誌「游美 no.81」の作家探訪ページにインタビュー記事を掲載していただきました。
茨城県近代美術館へお越しの際には、拾って読んでみてください。
3時間ほどインタビューした中からの記事です。
no.80は野沢二郎さんなので、嬉しい流れです。
※追記:天心記念五浦美術館でも配布されているようです。
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茨城県近代美術館は 2/20〜5/29 「あした天気にな〜ぁれ♪」展
近隣、水戸芸術館は 2/20~ 5/15 田中功起展
追記:天心記念五浦美術館 2/20~4/17「郷さくら美術館名作選 受け継がれる日本のこころ」
             4/8~5/31 「歌麿とその時代ー黄金期の浮世絵」

よろしくお願いします。
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by uchiumiinfo | 2016-03-02 00:00 | 展覧会・情報・News
2015年 10月 07日

ボトルメールを受け取って。

表参道近くにあるvoid+にて、笠原出さんとトークを行います。
「ボトルメールを受け取って。」(企画:岡里崇)
小作品を持ち寄り、作品や近況についてトークします。
お時間ございましたらご高覧ください。
内海聖史
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撮影:加藤健

ボトルメールを受け取って。
<イベント概要>
タイトル:「ボトルメールを受け取って。」〜内海聖史×笠原出アーティストトーク〜
日時:10月7日(水)19:00〜20:30 *18:45受付開始
会場:void+(東京都港区南青山3-16-14 1F) 
http://www.voidplus.jp/
申込:当日受付
料金:ドリンク代500円

<コメント>
まわりにガンガンぶつかりながら、私たちは小船で大海に漕ぎ出した。
ふと気がつくとまわりに船影はなく、みな違う島を目指していることに気がついた。
美術の海はあまりに広い。あの人は今どこを漕いでいるのだろうか?
                (内海聖史)

 内海聖史と笠原出、二人の作家が新作の小品数枚を会場に持ち込み、その作品について、また最近の制作姿勢について語ります。
 内海聖史は、「2011年void+の個展以降、現在開催中の展覧会に至るまでの、作品と空間との関係性の変化について」、笠原出は「近年の一連の発表の中での形態の変化(立体→平面)」「近作の『ふわりんぼ』シリーズについて」などについて語ります。
 皆様のご参加をお待ちしております。

<作家略歴>
内海 聖史
1977年 茨城県生まれ
2002年 多摩美術大学大学院美術研究科修了
2004年 「MOTアニュアル2004私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか」東京都現代美術館(東京)
2007年 「第1回shiseido art egg『色彩に入る』」資生堂ギャラリー(東京)
2008年 「風景ルルル〜わたしのソトガワとのかかわり方〜」静岡県立美術館(静岡)
2011年 「シンプルなゲーム」void+(東京)
2015年 「6つの個展」茨城県立近代美術館(茨城)

笠原 出
1969年 静岡県生まれ
1994年 東京芸術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了
2001年 「FLUFFY FLUFFY」ミヅマアートギャラリー(東京)
2004年 「カフェ・イン・水戸2004」水戸芸術館(茨城)
2011年 「カフェ・イン・水戸2011―かかわりの色いろ」水戸芸術館(茨城)
2013年 「ふわりんぼ」Art Center Ongoing(東京)
2014年 「ふわりんぼ/トリートメント」TRAUMARIS|SPACE(東京)
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by uchiumiinfo | 2015-10-07 00:00 | 展覧会・情報・News
2015年 10月 04日

茨城新聞 2015年10月4日

本日付の茨城新聞2015年10月4日に、現在茨城県近代美術館にて催われている展覧会「6つの個展」の出品作が掲載されています。
ご高覧ください。
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by uchiumiinfo | 2015-10-04 00:00 | 展覧会・情報・News
2015年 10月 01日

朝日新聞茨城版10/1

朝日新聞茨城版10月01日付に展覧会記事が掲載されました。
ありがとうございます。
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予定では10月4日に茨城新聞にも掲載されますので、お手にとってみてください。
新聞の掲載は当日のニュースに依って左右されますので、掲載が遅れる可能性もあります。
ご了承ください。
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by uchiumiinfo | 2015-10-01 00:00 | 展覧会・情報・News