色彩の下

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カテゴリ:展覧会・情報・News( 138 )


2017年 11月 18日

2017年〜年末の予定

年末にかけての展覧会予定です。
銀座、表参道、松濤、六本木となんだかキラキラしてますね。
僕は制作するだけなので、何も変わりませんが。
後で各々詳細を投稿します。

現在の展示予定・・・・・・・・・・・・
個展
●六本木ヒルズA/Dギャラリー 「mimic paintings」
2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)
12:00~20:00
http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/shops/00095.html

グループ展
【2会場同時開催】 ※展示販売
●マークスタイル東京 ginza six店 10:30〜20:30
●マークスタイル東京 表参道ヒルズ店 11:00~21:00 (日曜日 11:00~20:00)
2017年11月21日(火)〜2017年12月25日(月)
http://www.marks.jp/shop/markstyle-tokyo/

●ギャラリエアンドウ ※小作品展示
パースペクティブ展
2017年12月05日(火)- 12月16日(土)
11:30〜19:00 日・月休廊
http://www.ando-tokyo.jp/index.htm
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by uchiumiinfo | 2017-11-18 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 10月 01日

北仲COOP

横浜で、ヨコハマトリエンナーレの期間中に開催されています
「北仲COOP」に小作品を置いていただいています。
横浜創造都市センターYCCのブースです。
ヨコトリついでに覗いてみてください。

「北仲BRICK」では、Creative Shop & Gallery「北仲COOP」が開催中! 数百名のクリエイターが手がけた作品&グッズ販売やアートトークなどが行われています。
Creative Shop & Gallery「北仲COOP」
[日時]開催中〜11月5日(日)11:00〜19:00
[休館日]第2・4木曜日(9/28、10/12・26)
[会場]横浜市中区北仲通5-25-1 仮設北仲BRICK
[料金]ヨコトリセット券持参(お持ちでない方も¥200で入場できます)
[TEL]045-663-5506(事務局)
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by uchiumiinfo | 2017-10-01 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 08月 23日

三越美術110周年 HOPES 次世代百選展

以下展覧会に作品を展示いたします。
三越美術110周年 HOPES 次世代百選展
会期 2017 8/30(水)〜9/5(火)
営業時間午前10時30分~午後7時30分
会場 日本橋三越 本館6階
公式サイト
出品作家
青木 恵美子/安彦 文平/安西 大/伊勢﨑 晃一朗/伊勢﨑 紳/磯飛 節子/一井 弘和/市島 桜魚/市野 雅彦/伊藤 尚尋/井上 裕起/今井 完眞/今泉 毅/祝迫 芳郎/岩田 壮平/内海 聖史/卯野 和宏/浦口 雅行/江川 純太/大石 雪野/大沢 拓也/大路 誠/大竹 彩奈/大谷 郁代/大槻 透/大沼 蘭/小木曽 誠/奥谷 太一/奥西 希生/奥村 美佳/小黒 アリサ/織田 恵美/柏本 龍太/勝田 えみ/加藤 良造/加藤 亮太郎/金丸 悠児/金子 琢磨/狩俣 公介/川北 浩彦/かわさき みなみ/川島 優/川瀬 伊人/川又 聡/神崎 泰志/喜多 祥泰/絹谷 幸太/木村 佳代子/黒栁 奈未子/桑田 卓郎/小池 壮太/鴻池 朋子/児島 新太郎/後藤 温子/小林 佐和子/小林 聡一/齋藤 将/齊藤 秀樹/嵯峨 卓/酒井田 柿右衛門/サガキ ケイタ/佐故 龍平/定家 亜由子/佐藤 正和重孝/志賀 暁吉/芝 康弘/下山 直紀/杉浦 誠/鈴木 篤/鈴木 徹/住吉 明子/染谷 香理/髙島 圭史/高松 和樹/瀧下 和之/田口 義明/田村 崇/辻󠄀本 博紀/土屋 仁応/寺林 武洋/德田 八十吉/富田 菜摘/中尾 直貴/中里 太郎右衛門/中島 健太/中根 櫻龜/中村 清吾/中村 弘峰/新里 明士/西岡 悠妃/西嶋 豊彦/野地 美樹子/長谷川 大祐/長谷川 雅也/畠 春斎/馬塲 稔郎/濱田 友緒/林 恭助/久松 知子/福井 江太郎/福島 善三/福島 万里子/福野 道隆/藤田 朋一/藤本 明洋/藤原 由葵/細川 護光/増井 岳人/益田 芳樹/松井 康陽/松枝 悠希/松村 公太/松村 浩之/松本 貴子/丸山 達也/三浦 弘/三上 亮/水代 達史/見附 正康/満田 晴穂/京都 絵美/宮下 真理子/向井 正一/牟田 陽日/村山 春菜/山﨑 鈴子/山本 大貴/山本 麻璃絵/吉田 有紀/吉水 快聞/若尾 経/若宮 隆志/和田 的/渡邊 明/渡辺 香奈
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by uchiumiinfo | 2017-08-23 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 07月 04日

缶バッチ

「ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展」で、作家の缶バッチを造っていました。
カラフルでいいですね。
アンドウさんはいつも「どう良くしていこうか」と考えてくださっていて面白いです。
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展覧会は7/8(土)まで。

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by uchiumiinfo | 2017-07-04 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 06月 13日

ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展

以下展覧会にて作品が展示販売されています。
30周年ってすごいです。
「ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展」

出品作品作家名:
岡崎和郎、板橋廣美、淤見一秀、藤田修、さかぎし よしおう、工藤礼二郎、山本晶、内海聖史、金子透、間島秀徳、村上友晴、篠原猛史、二木直巳、篠原芳子、細井篤、坂田峰夫、関根直子、土屋公雄、中川佳宣、赤塚祐二、リキテンシュタイン、デイヴィッド ジョン テイラー、他 (順不同)

ギャラリエアンドウ
2017年06月13日 ~ 2017年07月08日
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by uchiumiinfo | 2017-06-13 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 06月 06日

パレスホテル レターセット

パレスホテル東京のレターセットができました。
すごくしっかりした造りです。
なかなかのかっこよさ。

(7/18追記)
こちら、現在ブライダルのみでの取り扱いのようです。
手に入れるのは難しい。。
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by uchiumiinfo | 2017-06-06 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 05月 08日

病院オープン×2院

本日、5月8日(月)
偶然、アートワークを手掛けさせていただいた病院2院がオープンいたします。
おめでとうございます。
2016年の多くの時間を費やした仕事なので、来院される沢山の方に長く寄り添っていただければ嬉しいです。

帝京大学医学部附属溝口病院(東急田園都市線 高津駅 徒歩1分)
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帝京大学医学部付属溝口病院 photo:Ken KATO

社会医療法人 愛仁会 高槻病院 (JR高槻駅 徒歩5分)
新病院Ⅱ期棟
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社会医療法人 愛仁会 高槻病院 新病院Ⅱ期棟 photo:UCHIUMI Satoshi

外来診療の受付時間内は観る事が可能なので、ご興味のある方は、診療される方のご迷惑にならない範囲でご高覧ください。

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by uchiumiinfo | 2017-05-08 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 04月 04日

県北芸術祭2016 カタログ発売

県北芸術祭のカタログが発売されました。
制作したものや行動がカタログ化するのって良いですね。
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KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式カタログ

内容紹介

「アート」×「科学技術」×「コミュニティー」
全アーティストの出展作品を豊富な写真で振り返る。ハッカソン、公募、イベント、アーティストと地域の人々、来場者との交流など、全活動の記録。
「自然、科学技術、人間正の統合を可能にするのはアートである──」(KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 総合ディレクター 南條史生)

2016年9月17日〜11月20日に茨城県北六市町(日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・常陸大宮市・大子町)で初開催された国際芸術祭「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」の公式カタログ。日英バイリンガル。

  • 出版社: 生活の友社 (2017/3/31)
  • 発売日: 2017/3/31
  • 商品パッケージの寸法: 27.5 x 21 x 2 cm

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by uchiumiinfo | 2017-04-04 00:00 | 展覧会・情報・News
2017年 04月 03日

遠くの絵画 文章

「遠くの絵画」 内海聖史

今回の作品について、何となしに考えている事を記載します。

2011年、表参道にあるギャラリー、void+の個展「シンプルなゲーム」にて最初の星形作品を作成いたしました。 かなり完全なホワイトキューブである同ギャラリーの形から絵画の成り立ちを考えたところ、建築の基本単位である立方体が現在の絵画の基本的な形である四角形に通じている事に気がつき、「絵画に他の形を与えるとしたら?」という問いから、人類が四角以外に持っている形体として星形を選択してそれを絵画の形として提示いたしました。 星形を、建築から切り離した絵画の形として選択した場合、またそれを建築内に戻す際、多芒星型にして、その鋭角の数や長さを考慮する事で絵画の置かれる様々な状況に対応できるのではないかという考えから、4芒星と7芒星の5mの大型作品を作成し、2012年に代官山にあるギャラリー、アートフロントギャラリーでの個展「方円の器」にて発表しました。 それ以降は、絵画の別の側面からまた絵画を見直す作業をしていたので、星形からは離れていましたが、昨年2016年に茨城県北芸術祭にて星形作品を展示した際に再度見直す契機となり、今回、YCC Galleryにて発表するのは再考するちょうど良い機会かと思いました。


絵画はしばしば「光」を扱う表現だと認識される事が多いのですが、僕は絵画にとって「光」は存在の前提条件でありそれ自体を扱う物ではないと考えています。 それなので、物質としての色材である「絵の具」を扱う仕事として制作してきました。 それにより、その基底材となるパネルやキャンバスも、素材として扱ってきたのですが、今回はその光としての色彩について考えてみています。 光はそれを通るフィルターの形により目に見える形が変化します。 カメラのシャッターに使われる羽根の数によって光の形がかわったり、特殊なフィルターによってハート形の光が写った写真を見た事もあるかと思います。 一般に星と呼ばれる空に浮いている天体は、球型、またはそれに準ずる形をしています。 それが、恒星で自ら光を発してようが、惑星で間接的に照らされていようが、私たちの目には光の粒として届きます。 その光の粒は太古より「星形」として表現されます。 確かに、星を観ると、ギザギザの鋭角がある星形にみえるのですが、それはその光を見るフィルターとして、私たちの眼の中のレンズ(水晶体)に縫合線とよばれる縫い目の様な筋がある為に、そこを経由した光がギザギザに見えるようです。 縫合線の形は人によって違うので、そこを通った光の星形は個人個人別に見えています。 それなので、見えている星の形は誰もが違うという事になり、その星形は人間がそれぞれ身体として持っているものとなります。


そこで、また絵画の話へ戻ります。 絵画を光としてとらえますが、絵画はまた「絵画」と「鑑賞者」が「数センチから数十メートル以内の離れた所で対峙」するという逃れられない関係性があります。 一番多いのは1メートルほど離れて絵の前に立っている状態でしょうか。 その関係性では、物質としての絵画がとても強いと思いますので、その絵画と対峙している関係性のままで絵画が何万光年も離れて光のみが抽出できるように輝くとします。 「鑑賞者と絵が1メートル離れた関係性を保ったまま絵画のみが数万光年離れて輝いている」という状況です。ちょっと言葉にすると意味がわからないと思うのですが、そうなると、たぶん、その絵画は各々の眼を通して星形になるのではないかと考えます。 今見ている1メートル先の絵画は、数万光年先の絵画なのです。


そんな事を言っていると、僕の顔も道行く車も風景もすべて星になってしまうのですが、絵画は絵空事と思って寛容に見てください。

サメとイルカが別の種類なのに同じ様な形になるような進化を収斂進化(しゅうれんしんか)と言います。 個人的には、同じような形体の作品なのに、おのおの別々のそこに至る道程を辿っていて、改めて絵画を描く事って面白いなぁと感じています。

内海聖史


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by uchiumiinfo | 2017-04-03 00:01 | 展覧会・情報・News
2017年 04月 03日

YCCギャラリー 遠くの絵画 終了

YCCギャラリー ヨコハマ都市創造センターでの個展「遠くの絵画」終了いたしました。
ご高覧いただいた方々、気にかけてくださった方々、ありがとうございました。
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また次の制作です。

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by uchiumiinfo | 2017-04-03 00:00 | 展覧会・情報・News