色彩の下

uchiuminfo.exblog.jp
ブログトップ

2008年 03月 27日 ( 1 )


2008年 03月 27日

決定

全て自分で決めるというのは、かなーりメンドクサイ。
今、制作する予定作品の大きさを自分で決定しているのだが、例えばF10号を10枚と考えるのと、F10号程度のイロイロなサイズのパネルを10枚分全て考えるのでは全然作業量が違う。
当然自作するのであれば、全て切るサイズを割り出さないといけないし、発注するとしてもサイズや比率を理解しながらやり取りしなければいけない。
これがさらに10枚+10枚+10枚・・・と繰り返すと膨大な事になる。
なぜ、定型サイズという物があるのかが解るね。
考える事をかなり省略できる。
ただ、定型サイズと僕とに何の縁も所縁も無いので、自分で決めてみても良いかなと思った。
もちろん定型のサイズを否定しているわけでは無いのだが、自由度が広がらないだろうかね?

具体的にはF10号という大きさは530×455(mm)で、その1サイズ小さなF8号は455×380(mm)。
縦横75mmずつ違いますが、それをどう捉えるか。。
もちろんMやPやSもあるけどね。

f0082794_18195163.jpg


僕が現在制作している50×50(mm)の作品も、最初は30×30(mm)の作品から始まっていて、その後10×10(mm)~100×100(mm)位までのパネルを段階的に厚み等も踏まえて変更しながら制作してみて、結果現在の大きさに納まっている。
紛れも無く自分で決定したのだが、いつの間にか惰性で50mmを選んでしまう可能性も大いにあって、その時はまた選択するプロセスをやり直さないといけないのかなぁ。。?
・・・ってそれこそ自分で決めろって。。
[PR]

by uchiumiinfo | 2008-03-27 23:59