色彩の下

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2007年 08月 03日

ヴァイスフェルト:「works on paper」

展覧会のお知らせです。
僕は3種類のドローイングを出しています。
それぞれ、「油絵の具」、「水彩絵の具」、「クレヨン」の色材によって描きました。
お時間ございましたらご高覧下さい。
〈案内DM等は無いので、特にご案内はしておりません。)

「works on paper 」

各位

皆様におかれましては、ますますのご清祥の事とお慶びを申し上げます。
平素よりのご愛顧、心より感謝申し上げます。

さてヴァイスフェルトでは下記の通り展覧会を開催致します。
ご高覧、ご高配賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

■展覧会名:「works on paper」

■出展作家:
カンノサカン、佐藤好彦、山本修路、藤芳あい、石川結介、丸橋伴晃、あるがせいじ
佐藤秀貴、澤柳英行、内海聖史、小川信治、忽那光一郎、青木克世、長塚秀人、大平龍一、ほか(順不同)

■会期:2007年8月3日(金)-31(金) 日月祝日休廊、夏期休廊(8/12-8/20) 
■営業時間:11:00-19:00
■会場:ヴァイスフェルト(レントゲンヴェルケ)
■住所:東京都港区六本木6-8-14 コンプレックス北館3階
■tel/fax :03-3475-0166
■URL:http://www.roentgenwerke.com
■Mail:info@roentgenwerke.com

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「超絶技巧」「平滑表面」「冷徹美学」を掲げ独自の美学を貫いている
レントゲンヴェルケでは今回、作家が作品を作る過程で生まれてくる
ドローイングのみを展示し、所属作家から今年展覧会を初めて開催する
若手アーティストまで、15人以上による100点を超えるドローイングの数々が
レントゲンの空間を埋め尽くします。

作家が作品を制作する上でかかすことのできないドローイングは
軽快で時にあたたかみもあり、
作家の「技巧」と「美学」を最も良く表す作品の一部でもあります。
また大型の作品は高額でも、比較的手に入りやすい価格で購入できるドローイングは
身近で大切な存在となるのではないでしょうか。

夏の蒸し暑さを吹き飛ばすほどの大量のドローイングの数々を
ぜひともご高覧下さいますようお願い申し上げます。

また、展覧会の初日8月3日(金)午後7時より”納涼祭”と称しまして、
アーティストを囲みましてのオープニングパーティを開催いたします。
ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、
ぜひとものご来廊を心よりお待ち申し上げております。

時節柄、ご自愛下さいますよう、末筆となりましたが皆様益々のご発展を
心よりお祈り申し上げます。
          敬具
    代表取締役 池内務
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by uchiumiinfo | 2007-08-03 23:59 | 展覧会・情報・News


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