IE9ピン留め
2012年 01月 02日
動かす力
何が人に絵を描かせるのかなぁと考えてみると、良い絵を観た経験のような気がします。
絵によって何かを確実に変えられた経験。

作業。

# by uchiumiinfo | 2012-01-02 23:59
2012年 01月 01日
芸を向上させるには我慢がいる
―柳家小三治

親戚と新年の挨拶。
新年早々地震がある。
夜は制作。

# by uchiumiinfo | 2012-01-01 23:59
2011年 12月 31日
行く年
2011年は忘れられない年になしました。
事あるごとに思い出す年になるでしょう。
制作が続けられることに感謝します。
今年見た展覧会、約420展。制作した作品42点。

大晦日を家族と過ごし、1時過ぎに制作をしに行く。
一年の計は元旦に。

# by uchiumiinfo | 2011-12-31 23:59
2011年 12月 30日
無いものを有ると妄想し
いずれ滅びるものに永遠を望む所に
苦が生まれる。
-原始仏教より

これまんま美術(絵画)の事じゃない?
絵画を造ること、それこそ「苦」になるみたいだ。
へー。

苦しい作業。

# by uchiumiinfo | 2011-12-30 23:59
2011年 12月 29日
新理想
よい展覧会を見た時の清々しさは、誠実さと才能に由来していると思う。

道の駅の野菜コーナーで白菜に新理想というシールが貼ってあり、なんだかすごいなと思ったら新理想という種類の白菜があるのね。
すごいセンスだ。

ずっと同じ姿勢で作業を続けていたら腰痛が出てしまった。
気をつけないと筋力が落ちてるかな。。

# by uchiumiinfo | 2011-12-29 23:59
2011年 12月 28日
大学
美術と制作者とは多様な関係性がある。
趣味としてやプロとして。人生をかけたり、単なる暇つぶしだったり。
でも大学で学ぶという事にあたって、趣味に付き合う必要あるだろうか?
美術で食べる事なんて実際かなり難しい。
だから、美術大学を卒業してから各々が多様な取り組み方で接することになるのは理解できる。
でも、だからといって趣味用に教えるなんて考え方はあるだろうか?
必ずしも制作を続けるわけではないから、それ相応に教えるというのは馬鹿げている気がする。
仕事しながらだろうが、主婦をしながらだろうが、学問をすることはできる。
美術をきちんと「学問」として、「表現」として考える態度以外の教え方があるだろうか?

作業。

# by uchiumiinfo | 2011-12-28 23:59
2011年 12月 27日
秘すれば
void+にて作品打ち合わせ。
その後もなぜか来客があり。
制作ばかりしているので、脳が動いていない。

ラジオを聴いていたら、バナナマンの深夜放送に石橋貴明が乱入。
やはり、声や言動に「華」があり、「華」って何だろうと考えてしまった。
若いころからその華を持っていたのだろうか?それとも獲得するのだろうか?

# by uchiumiinfo | 2011-12-27 23:59
2011年 12月 26日
キャパ
すごい評価されている絵でも、合わないなとか良くないと思ったら、やっぱり飲み込めない。
表現がすべて自分に合うわけはない。
だから、そこから選択をして自分を形作る。
でも、自分が生活を続ける過程でいつかそれを理解できたり容認できたらこれはとても素晴らしい。

作業。

# by uchiumiinfo | 2011-12-26 23:59
2011年 12月 25日
さんしょううお
評価されたから世に出るんじゃないよ
世に出たから評価されるんだよ

防寒着をダウンに変えたら、防寒能力がダウンした。
大河、坂の上の雲の海戦シーンを見た。

# by uchiumiinfo | 2011-12-25 23:59
2011年 12月 24日
デスマッチ
絵画のルールを使用して勝つんじゃなくて、絵画としてガツンと勝たないと。
絵画は絵画であるというだけで虐げられている部分もあり、守られている部分もある。
ルール上勝っているというのでは表現として寂しい。

制作。

# by uchiumiinfo | 2011-12-24 23:59


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